|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:島根大学における「カーボンニュートラル」 に関係する研究一覧:9件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月18日
1
第25回NEXTAフォーラム(第46回プラズマ新領域研究会)を開催しました
2026年3月22日(日)、島根県松江市の松江テルサにおいて、第25回NEXTAフォーラムを「第46回プラズマ新領域研究会」と合同で開催しました。当日は、大学、企業、公設試験研究機関から計25名が参加し、現地対面形式での活発な議論が行われました。 本フォーラムは、応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催、島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)などの共催により、「プラズマ材料科学の進展と環境調和型循環経済への展開」をテーマとして実施されました。講演会の内容 2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ものづくりにおける機能性の追求と環境負荷低...
キーワード:アセスメント/ライフサイクルアセスメント/プラズマプロセス/環境調和/反応場/材料科学/カーボンニュートラル/計測技術/環境負荷低減/カーボン/スパッタリング/その場計測/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/資源循環/積層造形/機能性/技術革新/物質循環/ゆらぎ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月15日
2
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」で「ロジカルシンキング」について学びました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、毎年、島根県技術士会青年部の皆様のご協力をいただき、正解がない課題を解決するための手法「ロジカルシンキング」について学んでいます。今年度は5月1日(金)の授業で、「夏休み限定×手元資金1万円×島根県外の同級生を巻き込む×『またやりたい』と言われる企画を考えよ」という課題に取り組みました。はじめに、島根県技術士会青年部の斉藤氏より、「ロジカルシンキング」では、課題を「問題の抽出」「現状の情報収集」「問題分析」「解決の方向性」「実現上の制約」「具体策」という6つの要素に分けて順番に考えることが大切であ...
キーワード:キャリア/カーボンニュートラル/情報収集/カーボン
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月12日
3
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」でカーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を行いました
4月25日(土)の「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、コミュニティエナジー株式会社の南原順氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢崇司氏を講師に迎え、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を活用した授業を実施しました。はじめに、南原氏よりカーボンニュートラルの考え方や気候変動対策の重要性などについてお話いただき、その後、カードゲームのルールについてご説明いただきました。続いて、学生たちは、仮想日本AチームとBチームに分かれ、各チームでメーカー、商社、金融機関、環境NPO、政府など、実社会に存在する12の組織・団体のいずれかに所属しながら、2050年までのカーボンニュートラル達成を...
キーワード:ゲーム/フィールドワーク/環境政策/気候変動/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
4
マルチモーダル解析で酸素発生反応(OER)の鍵を握る“活性点”を特定(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、水を電気分解して水素を製造する水電解の鍵となる酸素発生反応(OER)において、酸化イリジウム触媒の高い活性の起源を解明しました。 再生可能エネルギー由来の電力を利用した水電解によるグリーン水素の製造は、カーボンニュートラルへ向けたエネルギーシステムの中で重要な役割を果たします。固体高分子水電解は高効率で高純度な水素製造法であり、酸素発生反応(OER)の触媒の特性がさらなる効率向上に重要です。OER触媒にはイリジウムを含む酸化物が用いられていますが、階層構造を持つ電極表面の反応は複雑な要因によって支配されるため、これまでその特...
キーワード:マルチモーダル/再生可能エネルギー/関数解析/X線吸収分光/光電子分光/相関関数/X線回折/軟X線/赤外分光/高分子/エネルギーシステム/電気分解/電子分光/イリジウム/酸素発生反応/カーボンニュートラル/分光測定/カーボン/階層構造/酸化物/水素製造/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能/層構造/高分解能
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
5
自然科学研究科環境システム科学専攻の嘉壽柊哉さんが、第79回セメント技術大会において「優秀講演者賞」を受賞しました
2025年5月14日~16日に東京都千代田区御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催された、第79回セメント技術大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻博士前期課程2年生の嘉壽柊哉さん(指導教員:新大軌教授)が口頭発表を行い、「優秀講演者賞」を受賞しました。嘉壽さんは、カーボンニュートラルの実現に向けた新規混合材料として期待される人工炭酸カルシウム(SCC:Synthetic Calcium Carbonate)の利用に着目し、「セメントの水和反応に及ぼす人工炭酸カルシウム純度の影響」についての発表を行いました。発表では、SCC純度(CaCO3含有率)の差...
キーワード:材料科学/カーボンニュートラル/コンクリート/水和反応/材料設計/カーボン/セメント/炭酸カルシウム/カルシウム
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月17日
6
第22回NEXTAフォーラムを開催しました
2025年6月26日(木)、次世代たたら協創センター(NEXTA)研究棟において、第22回NEXTAフォーラムを開催しました。今回も現地とオンラインのハイブリッド形式で開催し、県内外の企業や研究機関、大学関係者など多くの方にご参加いただきました。 今回は、三浦工業株式会社 R&D統括部 三浦 正敏様を講師にお招きし、『ボイラの歴史と技術の進化 そしてミライに向かって』と題してご講演いただきました。 講演では、会社紹介から始まり様々なボイラの特徴や歴史について詳しくご説明いただきました。同社では、「世界一安くて良いボイラを創ろう」のスローガンのもと開発を続けて...
キーワード:カーボンニュートラル/カーボン
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
7
自然科学研究科物質化学コースの飯田教授・新教授らの研究グループが木質バイオマスからプラスチック原料を合成する新手法についてプレスリリースしました
自然科学研究科物質化学コースの飯田拡基教授、新大軌教授らの研究グループは、同コースの村尾舞妃大学院生(研究当時)、水嶋大雅大学院生(研究当時)、および三宅葉月大学院生とともに、持続可能でカーボンニュートラルな木質バイオマス「リグニン」から、環境負荷の少ない方法でアジピン酸を合成する新技術を開発しました。アジピン酸は機能性プラスチックの原料として、世界で年間約300万トンが石油から製造されています。本研究では、石油に依存しないプラスチック生産への展開が期待されます。上記の成果は、英国王立化学会が出版する科学誌「Green Chemistry(グリーンケミストリー)」誌に掲載されました。...
キーワード:グリーンケミストリー/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/環境負荷/機能性/バイオマス/リグニン/木質バイオマス
他の関係分野:総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月7日
8
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」の最終発表会を開催しました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は、地域人材育成コースの1年生対象の授業で、今年度は、環境事業に着目し、圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の環境政策や取組みについて、76名の学生が20班に分かれて学んできました。 学生たちは、授業の中で、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題に対して、ヒアリングを重ねました。6月14日(土)に実施したフィールドワークでは、各市の再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学と意見交換を行い、環境問題について理解を深めるとともに、多くの気付きを得ることができました。...
キーワード:フィールドワーク/環境政策/再生可能エネルギー/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/環境問題
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月9日
9
カーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を実施しました
4月26日(土)に地域人材育成コース1年生が「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」の授業で、カーボンニュートラルの視点から環境について学びました。 「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は中海・宍道湖・大山圏域市長会の協力を得て実施しており、今年度は、環境事業に着目し、圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の環境政策や取組みについて学んでいます。 当日は、コミュニティエナジー株式会社の南原氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢氏を講師に迎え、「社会が抱える大きな問題に対して、環境の視点から自分事化する」ことを目的として、カードゲーム「2050カーボンニュートラ...
キーワード:ゲーム/環境政策/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学環境学工学
島根大学 研究シーズ