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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「材料科学」 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月18日
1
第25回NEXTAフォーラム(第46回プラズマ新領域研究会)を開催しました
2026年3月22日(日)、島根県松江市の松江テルサにおいて、第25回NEXTAフォーラムを「第46回プラズマ新領域研究会」と合同で開催しました。当日は、大学、企業、公設試験研究機関から計25名が参加し、現地対面形式での活発な議論が行われました。 本フォーラムは、応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催、島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)などの共催により、「プラズマ材料科学の進展と環境調和型循環経済への展開」をテーマとして実施されました。講演会の内容 2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ものづくりにおける機能性の追求と環境負荷低...
キーワード:アセスメント/ライフサイクルアセスメント/プラズマプロセス/環境調和/反応場/材料科学/カーボンニュートラル/計測技術/環境負荷低減/カーボン/スパッタリング/その場計測/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/資源循環/積層造形/機能性/技術革新/物質循環/ゆらぎ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年3月18日
2
日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました
島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター(以下JIGER)を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校(IITJ)、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。 島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指してい...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/ラマン/材料科学/グローバル化/地域活性化/グローバル人材/イミン
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
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発表日:2025年12月25日
3
令和7年度第三回学長記者会見を開催しました
令和7年12月23日(火)、本年第三回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,三原毅材料エネルギー学部長も出席しました。...
キーワード:材料科学/持続可能/社会貢献
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月26日
4
第4回日印大学等フォーラムに参加
2025年11月15日、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)にて、日本科学技術振興機構(JST)主催の「第4回日印大学等フォーラム」が開催され、島根大学から大谷 浩学長および国際副センター長のヘマンス・ヌータラパティ准教授が出席しました。本学の参加は、昨年に続き2度目となります。今回のフォーラムは、「科学技術分野における日印の連携強化に資するさらなる頭脳循環の促進」をテーマに、日印両国の多数の大学・研究機関が集う大規模な会議となりました。午前中のオープニングセレモニーに続き、ネットワーキングランチを挟んで、午後には参加機関が10の分科会に分かれ円卓会議が行われました。本学は材料...
キーワード:ネットワーキング/材料科学/持続可能
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月9日
5
自然科学研究科環境システム科学専攻の嘉壽柊哉さんが、第79回セメント技術大会において「優秀講演者賞」を受賞しました
2025年5月14日~16日に東京都千代田区御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催された、第79回セメント技術大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻博士前期課程2年生の嘉壽柊哉さん(指導教員:新大軌教授)が口頭発表を行い、「優秀講演者賞」を受賞しました。嘉壽さんは、カーボンニュートラルの実現に向けた新規混合材料として期待される人工炭酸カルシウム(SCC:Synthetic Calcium Carbonate)の利用に着目し、「セメントの水和反応に及ぼす人工炭酸カルシウム純度の影響」についての発表を行いました。発表では、SCC純度(CaCO3含有率)の差...
キーワード:材料科学/カーボンニュートラル/コンクリート/水和反応/材料設計/カーボン/セメント/炭酸カルシウム/カルシウム
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月22日
6
ヒメダイヤの新たな応用:蛍光X線ホログラフィーの高圧下での測定に成功(材料エネルギー学部・細川研究員)
材料エネルギー学部 細川伸也 研究員が所属する研究チームは、蛍光X線ホログラフィーの高圧下測定に初めて成功しました。蛍光X線ホログラフィーは特定元素周りの3次元の原子像を再生できる構造解析手法であり、「特徴的な機能を持つ材料は、どの部分がその機能に関わっているのか、を原子レベルで可視化する」という要望に応える実験技術として広く利用されています。しかし、その蛍光X線ホログラフィーは元来微弱なシグナルのためこれまで高圧下の測定が実現していませんでした。今回、本研究チームは大型放射光施設SPring-8の強力な次世代X 線と高圧発生装置、およびナノ多結晶ダイヤモンド(NPD=ヒメ...
キーワード:ホログラフィー/物質科学/SPring-8/多結晶/微量元素/放射光/超伝導/材料科学
他の関係分野:数物系科学工学