|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:島根大学における「光合成」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月26日
1
生物資源科学部の松本真悟教授らの共同研究グループが遮光条件下で栽培される薬用ニンジンの適正窒素施肥量を見出しました
島根大学生物資源科学部附属生物資源教育研究センターの松本真悟教授、門脇正行准教授、春日純子研究員および国立医薬品食品衛生研究所の伊藤美千穂生薬部長の研究グループは、薬用植物として重要な薬用ニンジン(高麗人参、Panax ginseng)の遮光栽培において、窒素施肥量が葉の光合成機能と根への同化産物蓄積に及ぼす影響を調べました。 薬用ニンジンは強い日射を避け、通常90%以上の遮光下で栽培されるため、光合成による同化産物が少なく、根の肥大には適切な養分管理が重要です。特に窒素は光合成機能を支えますが、過剰施肥は品質低下の要因となります。 本研究では、約...
キーワード:オープンアクセス/光合成/持続可能/持続可能な開発/発酵/生物資源
他の関係分野:情報学生物学工学農学
島根大学 研究シーズ