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研究キーワード:島根大学における「気候変動」 に関係する研究一覧:9件
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発表日:2026年5月12日
1
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」でカーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を行いました
4月25日(土)の「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、コミュニティエナジー株式会社の南原順氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢崇司氏を講師に迎え、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を活用した授業を実施しました。はじめに、南原氏よりカーボンニュートラルの考え方や気候変動対策の重要性などについてお話いただき、その後、カードゲームのルールについてご説明いただきました。続いて、学生たちは、仮想日本AチームとBチームに分かれ、各チームでメーカー、商社、金融機関、環境NPO、政府など、実社会に存在する12の組織・団体のいずれかに所属しながら、2050年までのカーボンニュートラル達成を...
キーワード:ゲーム/フィールドワーク/環境政策/気候変動/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年2月17日
2
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月14日
3
島根大学 エスチュアリー研究センター公開講演会(第4回)のお知らせ(11/15開催)
エスチュアリー研究センターでは「海と川がつなぐ未来:気候変動下のエスチュアリーと水系のゆくえ」と題した「島根大学 エスチュアリー研究センター公開講演会(第4回)」を、11月15日に安来市和鋼博物館にて開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。日 時:2025年11月15日(土)13:30~16:30会 場:安来市和鋼博物館(安来市安来町1058)参加費:無料参加方法:...
キーワード:気候変動/持続可能/持続可能な開発/水環境/生態系
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月4日
4
『カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち
-小型ベントス・プランクトン百科-』のご紹介(エスチュアリー研究センター)
当センターの仲村康秀助教が編集委員長として企画・編集し、川井田俊助教、大澤正幸研究員および林昌平助教(兼任教員)らが監修・執筆を行った、朝倉書店の『カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち―小型ベントス・プランクトン百科—』が先日発売されました。約2000種を掲載し、執筆・監修者が約90名という世界初の本格派プランクトン・ベントス図鑑です。従来の専門的な図鑑とは異なり、写真を多数掲載したことで非常に美しいプランクトン・ベントスの写真が満載の一冊となりました。全国の書店にて、定価12,100円(税込み)で販売中です。 小型のベントスやプランクトンは環境に敏感に反応する...
キーワード:気候変動/ベントス/持続可能/持続可能な開発/地球環境/プランクトン
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月24日
5
「出雲平野と宍道湖の歴史」のシンポジウム・普及講演会が大学ホールで開催されます【08/31開催】エスチュアリー研究センター
日本第四紀学会2025年大会が、島根大学との共催で8月29日から31日まで島根大学で開催されます。 最終日の31日(日)には、大学ホールにて「出雲平野と宍道湖の歴史」をテーマとしたシンポジウム・普及講演会が行われます。事前の登録は不要で、参加費も無料です。 講演会では、過去1万年間における気候変動と人間活動との関わりや、最新データに基づく出雲平野と宍道湖の古地理についての報告が予定されています。ぜひご参加ください。...
キーワード:人間活動/気候変動/第四紀学/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年8月9日
6
じげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」(出雲市)の講演会を行いました
7月25日に開催された出雲市の宍道湖西岸サポートセンター総会において、島根大学と出雲市が連携して取り組んでいるじげおこしプロジェクト「宍道湖西岸地区における出雲産小豆の生産振興」に関する講演を、生物資源科学部の4名の教員が行いました。 今回の講演会は「これからの小豆栽培を考える」を全体テーマに、小林和広 准教授から「アズキに及ぼす湿害・高温ストレスの影響とその対策」、門脇正行 准教授から「気候変動に対応するためのアズキ栽培の試み」、城 惣吉 助教から「アズキ栽培に利用できる地域の根粒菌の特徴」、江角智也 教授から「島根大学でのアズキの突然変異育種、アズキ研究の最近の話題」とそれぞれ題...
キーワード:突然変異/異常気象/気候変動/持続可能/持続可能な開発/高温ストレス/生物資源/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月2日
7
矢島教授らによる中海・宍道湖に関する研究論文が「朝日新聞」に掲載されました【エスチュアリー研究センター】
2025年5月5日に公開された研究論文「Response of interconnected estuarine lakes to sea-level rise and large hydrological structures(和訳:連結性汽水湖の海面上昇と大規模水理構造物に対する応答)」が、「朝日新聞(島根版)」にて紹介されました。 気候変動による海面上昇が宍道湖の塩分濃度に与える影響について、論文の成果をもとにわかりやすく解説されています。記事タイトル「宍道湖のシジミに危機? 気候変動で海面上昇すれば塩分が増加」...
キーワード:海面上昇/気候変動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年5月7日
8
宍道湖・中海における海面上昇の影響を検証した論文が公開されました【エスチュアリー研究センター】
中海・宍道湖という二つの連結系汽水湖は、近年の気候変動の影響を大きく受けつつあります。本研究では、近年顕著となっている海面上昇が、両湖の塩分分布にどのような影響を与えるのか、また流域に整備された尾原ダムや斐伊川放水路といった大規模水理構造物がその影響をどれほど緩和あるいは増幅しているのかについて、流出解析モデルHSPFおよび湖水質モデルAEM3Dを用いて詳細に検討しました。 その結果、上流側に位置する宍道湖では、中海やその先の日本海に比べて水位の上昇が相対的に小さいため、より強く海水の遡上(塩水の侵入)を受けやすく、塩分の増加が顕著であることがわかりました。また、大規模な洪水時で...
キーワード:海面上昇/気候変動/持続可能/持続可能な開発/解析モデル/生態系/漁業
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年2月25日
9
日伯学長会議(Japan-Brazil University Rectors' Summit)に参加しました
2025年1月31日,ブラジル・サンパウロ大学で開催された日伯学長会議(Japan-Brazil University Rectors' Summit)に大谷 浩学長が参加しました。本会議は,日本とブラジルの大学間における研究・教育交流の促進を目的とし,ブラジル・日本外交関係樹立130周年を記念して,サンパウロ大学と筑波大学との共同により実施されました。会議には日伯合わせて20の大学の学長らが参加しました。 会議では気候変動をはじめとする日本とブラジルが共通して直面する地球規模の課題を主要テーマとして議論が行われました。大谷学長は「Ocean and Disaster M...
キーワード:産学連携/気候変動
他の関係分野:複合領域数物系科学
島根大学 研究シーズ