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研究キーワード:島根大学における「古生物学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月21日
この記事は2026年6月4日号以降に掲載されます。
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総合理工学部 入月俊明教授らは約1600万年まえのシシャモ化石の新種【イズモシシャモ】を発見しました!
この記事は2026年6月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年7月20日
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総合理工学部 林広樹教授が所属する研究チームが、島根県大田市猛鬼海岸から新種のイシサンゴ化石を発見!
総合理工学部 林広樹 教授が所属する研究チームは、島根県大田市猛鬼海岸の約1500万年前(新生代中期中新世)の地層から新種のイシサンゴ化石を発見し、イシサンゴ目キサンゴ科キサンゴ属の新種として記載報告しました。化石が発見された猛鬼海岸の地名から、Dendrophyllia mokiensisと命名し、和名をモウキキサンゴとしました。キサンゴ属のサンゴにはさまざまな群体形がみられますが、本種は仮軸状群体を形成する最古のキサンゴ属サンゴであることが分かりました。また、本研究ではキサンゴ属に加えPetrophyllia属のサンゴも同一層準から数多く見つかりました。...
キーワード:古生物学/中新世
他の関係分野:数物系科学生物学
島根大学 研究シーズ