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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「古生物学」 に関係する研究一覧:2
2次検索
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発表日:2026年5月21日
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総合理工学部 入月俊明教授らは約1600万年まえのシシャモ化石の新種【イズモシシャモ】を発見しました!
島根県出雲市稗原町に分布する、今から約1600万年前に形成された川合層(かわいそう)からシシャモ化石の新種が発見されました。地層と化石の調査は島根大学総合理工学部の入月俊明研究室が中心となり、北九州市立自然史・歴史博物館の籔本美孝博士、元島根県地学会会長の高尾彬氏と共同で行われ、昨年度、同研究室に所属し、島根大学から博士(理学)の学位を取得した濱田真実さん(現・松江市ジオパーク推進室)が筆頭著者として、この度、日本古生物学会が発行する国際学術雑誌のPaleontological Research誌に論文が公表されました。シシャモ化石は、出雲市の地名がついたSpirinch...
キーワード:古生物学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年7月20日
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総合理工学部 林広樹教授が所属する研究チームが、島根県大田市猛鬼海岸から新種のイシサンゴ化石を発見!
総合理工学部 林広樹 教授が所属する研究チームは、島根県大田市猛鬼海岸の約1500万年前(新生代中期中新世)の地層から新種のイシサンゴ化石を発見し、イシサンゴ目キサンゴ科キサンゴ属の新種として記載報告しました。化石が発見された猛鬼海岸の地名から、Dendrophyllia mokiensisと命名し、和名をモウキキサンゴとしました。キサンゴ属のサンゴにはさまざまな群体形がみられますが、本種は仮軸状群体を形成する最古のキサンゴ属サンゴであることが分かりました。また、本研究ではキサンゴ属に加えPetrophyllia属のサンゴも同一層準から数多く見つかりました。...
キーワード:古生物学/中新世
他の関係分野:数物系科学生物学