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島根大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:島根大学における「季節変動」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年1月22日
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寒い日が続くと眼圧が上がりやすいことが明らかに
医学部附属病院眼科の吉田悠人助教、谷戸正樹教授をはじめとする研究グループは、当院の外来患者さんと出雲市の気温データを解析し、寒い時期に眼圧が上がりやすいことを明らかにしました。この調査は、出雲市の気温の変化が眼圧に与える影響を、当院の外来患者さんのデータを基に解析したものです。平均気温が2.2度~12.2度となる冬場の時期には眼圧が上がりやすいこと、気温の眼圧への影響には数日~数週間の遅れがあることがわかりました。 眼圧(目の中の水圧/眼球の硬さのこと)の上昇は、緑内障の発症・進行に関わる最も重要なリスク因子の一つです。屋外の天候、特に気温が眼圧に影響しうる事は知られていますが、どの...
キーワード:季節変動/眼圧/眼科学/緑内障/リスク因子
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年3月4日
2
長期にわたる環境DNA観測を通じて宍道湖における水草優占種のバイオマスの変動傾向を明らかにすることに成功(生物資源科学部・高原教授他)
生物資源科学部の高原輝彦教授らと京都大学・神戸大学の共同研究グループは、宍道湖で近年大量繁茂が問題となっている沈水植物(水草)2種を対象に、2016年から毎月実施してきた環境DNA調査に基づき、7年間分のサンプルを分析しました。その結果、両種の環境DNA濃度の変動、すなわちバイオマスの年変動や季節変動などが明らかになりました。また、どちらの水草が優占種となるかについては、宍道湖の近年の塩分変動が関係していると考えられました。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/季節変動/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/環境DNA/生物資源
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学