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研究キーワード:神戸大学における「高齢化」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2025年8月27日
1
低体重と認知症の併存が急性心筋梗塞患者の院内死亡リスクを顕著に増加させる
本研究では、日本循環器学会が主導しているJROAD-DPC ※3 (Japanese Registry of All Cardiac and Vascular Diseases Diagnosis Procedure Combination)を用いて、2012年4月から2021年3月までに登録された474,979名の急性心筋梗塞患者を対象に、低体重(BMI <18.5kg/m²)と認知症の有無による院内死亡率への影響を検討しました。患者はBMIと認知症の有無により「低体重かつ認知症あり」「非低体重かつ認知症あり」「低体重かつ認知症なし」「非低体重かつ認知症...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/リスク管理/持続可能/持続可能な開発/血栓/冠動脈/心筋/早期診断/トレーニング/運動療法/筋肉/死亡率/心筋梗塞/心臓/リハビリ/DPC/リハビリテーション/看護/高齢化/循環器疾患/早期発見/認知機能/認知症
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月7日
2
糖尿病による心臓病の発症原因を解明
アミノ酸の代謝異常が心肥大を引き起こす
本研究では、インスリンの働きを伝えるタンパク質PDK1を脂肪細胞で欠失させることにより脂肪組織でインスリンが作用しないマウスを用いて解析を行いました。このマウスでは、高血糖に加えて、特別な食餌や外的心臓負荷を与えなくても自然に心肥大が発症し、心臓におけるインスリン抵抗性(注2)と分岐鎖アミノ酸代謝の障害が確認されました。特に、分岐鎖アミノ酸の一種であるロイシンが心筋内に蓄積し、細胞成長を制御するmTORC1シグナル経路を異常に活性化させることで、心肥大を引き起こすことが明らかになりました。さらに、分岐鎖アミノ酸の代謝を促進する薬剤を投与したところ、心臓組織のロイシン濃度が低下し、mTORC1活...
キーワード:タンパク質合成/ロイシン/タンパク質複合体/質量分析/持続可能/持続可能な開発/抵抗性/アミノ酸代謝/インスリンシグナル/心肥大/マウスモデル/冠動脈/脂肪組織/治療標的/心筋/心筋症/ホルモン/冠動脈疾患/筋肉/脂肪細胞/心機能/心臓/分子疫学/アミノ酸/インスリン/マウス/創薬/内分泌/インスリン抵抗性/疫学/看護/看護学/血圧/高血圧/高齢化/生活の質/生理学/糖尿病
他の関係分野:生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月13日
3
草原の花と昆虫の関係修復には75年以上草刈り管理を続けることが必要!
方法長野県上田市菅平高原にあるスキー場で虫媒植物※3と送粉者の調査を行ないました。菅平高原には、数千年維持されてきた草原をそのまま利用して造られたスキー場草原(古草原)と異なる時期に森林伐採により新しく造成されたスキー場草原(再生草原)がみられます(図1)。二つのタイプの草原は冬にはスキー場となりますが、春から夏にかけては絶滅危惧種を含む草原性植物の重要な生息地となっており(図2)、年に1回秋ごろに行われる草刈りによって管理維持されています。...
キーワード:ネットワーク解析/情報学/産学連携/生物多様性保全/ホットスポット/ミツバチ/種多様性/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/花粉/森林伐採/環境保全/土地所有/生態系/昆虫類/生態系機能/絶滅危惧種/土壌/生物多様性/高齢化/標準化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年3月3日
4
頭頸部がん放射線治療用 患者固定具 「CustomFiX-3D」を日本山村硝子と共同で開発
日本山村硝子株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長執行役員:山村 幸治)と国立大学法人神戸大学(所在地:兵庫県神戸市、学長:藤澤 正人)は共同で頭頸部がん放射線治療に用いる患者固定具「CustomFiX-3D」1)を開発し医療機器製造販売届出を完了させたため、2025年3月から神戸大学医学部附属病院で使用を開始いたします。...
キーワード:医療機器/先端技術/産学連携/樹脂/持続可能/持続可能な開発/放射線治療/可塑性/死亡率/画像診断/低侵襲治療/抗がん剤/高齢化/手術/低侵襲/頭頸部がん/放射線
他の関係分野:複合領域工学
神戸大学 研究シーズ