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研究キーワード:神戸大学における「蛍光標識」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年8月9日
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ネフローゼ症候群の病因となる自己抗体の臓器内存在を可視化
抗ネフリン抗体の関与を腎組織で早期に判定する診断手法の確立
【研究の手法】本研究では、INSにおける抗ネフリン抗体の関与を明らかにするため、合計52例の腎生検組織を用いて、ネフリンとIgGの共局在解析を行いました。対象の内訳は、活動期のINS 26例、寛解期のINS 6例、遺伝性ネフローゼ症候群 3例、ならびにループス腎炎、膜性腎症、IgA腎症などその他の腎疾患17例でした。未固定の凍結腎組織切片に対して、蛍光標識した抗ネフリン抗体および抗IgG抗体のカクテルを室温で2時間反応させ、蛍光二重免疫染色を施しました。その後、蛍光顕微鏡による観察により、ネフリンとIgGの共局在を評価しました。 【結...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/診断法/ネフリン/ネフローゼ/ポドサイト/腎炎/糸球体/免疫染色/臨床応用/胎児/スリット/自己抗体/アルブミン/蛍光顕微鏡/蛍光標識/血液/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/免疫学/免疫細胞/ウイルス/遺伝学/医師/疫学/個別化医療/抗体/細菌/小児
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年3月5日
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ホログラフィーの弱点を克服レーザーを不要とする単一カメラを用いた高速度 3 次元 イメージング技術の実証に世界で初めて成功
このような状況において、本研究グループは並列強度輸送方程式(図1)と呼ぶ技術を考案しました。この技術では、従来の強度輸送方程式で必要な複数枚の画像を1台のカメラを用いてワンショット記録するので、物体のある瞬間の強度と位相の両方の画像を1枚の画像として取得することを可能にしました。これにより、用いるカメラの撮影速度に応じて、動く物体の強度と位相の両方の動画を記録できるようになりました。また、高速度カメラを用いて並列強度輸送方程式を実施することで、可干渉性の低い光源で照明された高速に動く物体やその物体が発する光の強度と位相の両方の高速度動画像の記録を可能にしました。並列強度輸送方程式を実施...
キーワード:3次元形状/動画像/情報学/空間解析/時空間解析/産学連携/ホログラフィー/核融合/核融合炉/揺らぎ/内部構造/CCD/磁場/太陽/直線偏光/太陽光/CMOS/ホログラム/光散乱/高電圧/LED/計測技術/発光ダイオード(LED)/エンジン/システム工学/プラズマ診断/マイクロ/レーザー/画像計測/屈折率/光学素子/航空機/自動車/分解能/可視化技術/蛍光顕微鏡/蛍光標識
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物
神戸大学 研究シーズ