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神戸大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:神戸大学における「反応速度」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年6月27日
1
ムサシメソッド×自律型ロボットで最適酵素を選定するワークフローを実現
酵素を制する者がバイオものづくりを制す!
神戸大学の研究チームは、香料や燃料、プラスチックの原料となる有用なアルコールの生産に重要な酵素であるADH(アルコールデヒドロゲナーゼ)※1を研究対象に定め、以下に示す新技術を開発しました。1. ムサシメソッドによる酵素分類公共データベースに登録されている6,727件のADH配列データをコンピューターに読み込ませ、配列間の類似性と違いを数値化して分析しました。その際、独自の真理値表※2を用いて、酵素の配列情報を2次元の地図のように可視化しました。この結果、性質が似ている酵素をグループ化することに成功し、この酵素分類法を「MUSASH...
キーワード:スループット/ワークフロー/人工知能(AI)/分析技術/化学物質/地球温暖化/生命情報/生産技術/選択性/反応速度/カーボン/エタノール/プラスチック/リサイクル/ロボット/ロボットアーム/自動化/生産性/二酸化炭素/有機物/ハイスループット/ヒドロゲナーゼ/経済成長/ゲノム編集技術/バイオマス/酵素活性/アルデヒド/温暖化/微生物/アミノ酸配列/アルコール/大腸/ゲノム編集/アミノ酸/バイオテクノロジー/大腸菌/ゲノム
他の関係分野:情報学環境学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月12日
2
分子内のすばやい動きで高いエネルギー光へ変換
量子センシングの医療応用にも期待
本研究では、アントラセンとよばれる発色団を橋渡しする中心原子としてホウ素を用いた三量体分子を用い、励起子の分子運動を活性化させる戦略を考えました。ホウ素原子で連結された嵩高い三量体発色団分子において、ホウ素に繋いだ三つの単結合(図1a)は、炭素原子による四本の単結合とは異なり、安定なオクテット則を満たしません。この中心原子からの低い結合次数による不安定性が、三量体内での三重項励起子(図1b)の分子活性化運動につながると予想しました。そこで分子内で三重項励起子ホッピングを示すことが期待されるトリ(9-アントリル)ボラン(TAB)をTTA-UC材料の発光体とし、光増感剤である白金2,3,7,8,1...
キーワード:情報学/シナジー/光エネルギー/持続可能社会/パルス/原子核/高エネルギー/時間分解/電子スピン共鳴/スペクトル/近赤外/磁場/赤外線/太陽/分子活性化/アントラセン/分子運動/光エネルギー変換/物理化学/分子配向/太陽光/磁気モーメント/有機分子/量子センシング/パルスレーザー/可視光/赤外光/双極子/波長変換/発光素子/分子振動/トルエン/持続可能/ボトルネック/紫外線/持続可能な開発/太陽光発電/反応速度/材料設計/太陽電池/電池/スピン/センシング/ピコ秒/マイクロ/マイクロ波/レーザー/拡散係数/量子力学/励起子/エネルギー変換/ホウ素/アップコンバージョン/がん治療/ポルフィリン/近赤外光/光増感剤/増感剤/立体構造
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学