[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「摂食嚥下障害」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月14日
1
低ホスファターゼ症(HPP)の歯科症状を新解明
重症度に応じた集学的歯科治療法の確立へ
大阪大学大学院歯学研究科成長発達歯学系部門小児歯科学講座の大川玲奈准教授、仲野和彦教授らの研究グループは、重症型低ホスファターゼ症(HPP)の歯科症状を世界で初めて明らかにしました。HPPは、骨を作る酵素が生まれつき少ないため、骨が弱くなる病気です。重症型HPPの患者は、歯が生えるまでの生存が困難であることから、その歯科症状については解明されていませんでした。2015年にHPPの全身治療法が世界に先駆けて日本で承認され、重症型のHPP患者の生命予後が大幅に改善されました。これにより、特に重症型のHPP患者の歯科受診が可能になりました。しかし、HPPの歯科症状は、「乳歯が...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携/エナメル質/持続可能/持続可能な開発/ホスファターゼ/新規治療法/歯学/小児/摂食嚥下障害/嚥下障害
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学