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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「医療・福祉」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年4月3日
1
障がい者施設における非結核性抗酸菌の感染ルートを解明
ゲノム解析により医療機器・ワゴンなど乾燥表面を介する媒介物感染を実証
非結核性抗酸菌(NTM)の一種であるMycobacterium abscessussubspecies massiliense(MAM)は、治療が非常に困難な呼吸器感染症を引き起こします。NTM症は通常、ヒトからヒトへの感染は起こらないと考えられており、MAMも水回りなどの湿潤環境に生息する環境菌として知られています。一方で、限られた条件下では患者間での伝播が疑われる事例も報告されてきましたが、その感染経路の詳細は明らかになっていませんでした。今回、大阪大学 微生物病研究所 中村昇太准教授らのグループは、国立病院機構近畿中央呼吸器センターの𠮷田志緒美...
キーワード:プロトコル/医療機器/遺伝情報/系統樹/持続可能/持続可能な開発/ゲノム配列/バルブ/系統解析/土壌/微生物/アルコール/ゲノム解析/メタゲノム/結核/スクリーニング/多剤耐性/ゲノム/ゲノム疫学/遺伝子/医療・福祉/疫学/疫学調査/感染症/細菌/全ゲノム解析
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年12月23日
2
視覚・生理・言語情報を統合し「感情概念」を形成する計算モデルを開発
ヒトの情動を理解し、有効なコミュニケーションの構築に期待
奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑一裕)先端科学技術研究科 情報科学領域の日永田智絵助教、大阪大学(総長:熊ノ郷淳)大学院基礎工学研究科の弦牧和輝さん(研究当時:大学院生)、宮澤和貴助教は、人間の感情がどのように形成され、人間の内部で意味づけられるのかという長年の問いに対し、工学的アプローチを用いて機能的に説明する計算モデルを開発しました。本研究では、視覚情報・生理反応・言語情報といった多様な様式の情報を統合的に学習して潜在的な概念を推測する「Multi-layered Multimodal Latent Dirichlet Allocation(mMLDA)」を活用し、個人の経験に基づい...
キーワード:グラフィカルモデル/主観評価/身体感覚/認知症ケア/認知特性/AI/計算モデル/視覚情報/人工知能(AI)/生理反応/アセスメント/概念形成/モニタリング/ロボット/臨床応用/妥当性/内受容感覚/神経科学/コミュニケーション/ストレス/メンタルヘルス/医療・福祉/心拍変動/認知症/発達障害
他の関係分野:情報学複合領域工学