|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪大学における「母乳」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月5日
1
\乳歯が萌え始めたら受診しよう/ 歯科口腔保健支援によって、むし歯になりやすい乳児のむし歯有病率が低下
豊中市の乳幼児を対象とした大規模調査から
大阪大学大学院歯学研究科 小児歯科学講座の大継將寿助教、仲野和彦教授、口腔生理学講座の加藤隆史教授らの研究グループは、豊中市歯科医師会、豊中市と連携のもと、豊中市の乳幼児健康診査の受診者を対象に調査を行いました。その結果、乳歯が萌えるのが早い子どもは、標準的な時期に歯が萌える子どもよりもむし歯になりやすいことが明らかになりました(図1)。また、母乳栄養を長期的に継続している子どもたちでは、乳歯の萌え始める時期に歯科口腔保健支援を受けた場合、その後のむし歯の有病率が低くなることを明らかにしました。最近では、子どものむし歯はかなり減少していますが、それでもなお重度のむし歯になっている子ど...
キーワード:安全・安心/持続可能/持続可能な開発/情報提供/病原性/歯学/医師/育児/育児支援/細菌/小児/食習慣/生理学/乳幼児/母乳/有病率
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月1日
2
妊娠期の有機リン系殺虫剤へのばく露と妊娠結果との関連:エコチル調査
大阪大学大学院医学系研究科の川崎 良 教授(公衆衛生学教授/エコチル調査・大阪ユニットセンター ユニットセンター長)らの研究チームは、「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」の対象者のうち4,444人の妊婦を対象として、尿中の有機リン系殺虫剤の代謝物であるジアルキルリン酸(DAP)濃度と妊娠の結果との関連について検討しました。その結果、尿中DAPの一種である尿中ジメチルリン酸(DMP)および尿中ジメチルチオリン酸(DMTP)濃度が高いほど早産リスクが低くなり、尿中DMPおよび尿中ジエチルリン酸(DEP)濃度が高いほど在胎週数が長くなるという関連がみられました。また、尿中D...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/危機管理/行動科学/化学物質/神経系/政策研究/リン酸/農地/環境要因/心血管系/コホート調査/胎児/追跡調査/血液/代謝物/コホート/疫学/公衆衛生/社会医学/小児/新生児/低出生体重児/妊娠/妊婦/母子保健/母乳
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
大阪大学 研究シーズ