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研究キーワード:大阪大学における「全ゲノム解析」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月3日
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筋ジストロフィー関連遺伝子SGCBが重症拡張型心筋症の原因でもあることを発見
東アジア人に多いSGCBの遺伝子変化を世界で初めて解明、将来の治療法開発へ前進
国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、略称:国循)ゲノム医療支援部 四宮春輝室長、朝野仁裕部長と大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学 李方方さん(博士課程)、坂田泰史教授の共同研究グループは、東北大学 東北メディカル・メガバンク機構、京都大学iPS細胞研究所などとの共同研究により、これまで筋ジストロフィーの原因遺伝子として知られていたSGCB遺伝子の特定の変化(...
キーワード:筋細胞/たんぱく/筋ジストロフィー/イントロン/突然死/iPS細胞/血清/心筋/心筋細胞/心筋症/心臓移植/人工心臓/補助人工心臓/ゲノム解析/筋肉/骨格筋/心臓/MRI/RNA/スプライシング/血液/ゲノム/遺伝子/遺伝子診断/全ゲノム解析
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2026年4月3日
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障がい者施設における非結核性抗酸菌の感染ルートを解明
ゲノム解析により医療機器・ワゴンなど乾燥表面を介する媒介物感染を実証
非結核性抗酸菌(NTM)の一種であるMycobacterium abscessussubspecies massiliense(MAM)は、治療が非常に困難な呼吸器感染症を引き起こします。NTM症は通常、ヒトからヒトへの感染は起こらないと考えられており、MAMも水回りなどの湿潤環境に生息する環境菌として知られています。一方で、限られた条件下では患者間での伝播が疑われる事例も報告されてきましたが、その感染経路の詳細は明らかになっていませんでした。今回、大阪大学 微生物病研究所 中村昇太准教授らのグループは、国立病院機構近畿中央呼吸器センターの𠮷田志緒美...
キーワード:プロトコル/医療機器/遺伝情報/系統樹/持続可能/持続可能な開発/ゲノム配列/バルブ/系統解析/土壌/微生物/アルコール/ゲノム解析/メタゲノム/結核/スクリーニング/多剤耐性/ゲノム/ゲノム疫学/遺伝子/医療・福祉/疫学/疫学調査/感染症/細菌/全ゲノム解析
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
大阪大学 研究シーズ