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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「プロスタグランジンE2」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年2月3日
1
肝がん免疫療法抵抗性の新たな分子機序を解明
NRF2-COX2経路が新たな治療標的かつ効果予測マーカーに
大阪大学大学院医学系研究科の山本修平さん(博士課程後期、大阪大学医学部附属病院 医員)、小玉尚宏教授(消化器内科学)の研究グループは、肝細胞がんに対する複合免疫療法であるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)/ベバシズマブ(抗VEGF-A抗体)療法において、治療抵抗性をもたらす分子メカニズムの一端を解明しました。本研究では、がん細胞内の転写因子NRF2の活性化がCOX-2経路を亢進させ、腫瘍内への免疫細胞の浸潤を抑制することで、抗腫瘍免疫からの逃避を促し、免疫療法に対する抵抗性を獲得することを明らかにしました(図1)。肝細胞がんは再発率が高く、予後不良ながんとして知られています。近...
キーワード:危機管理/ゲノミクス/CD8/抵抗性/遺伝的多様性/肝炎/Nrf2/PD-L1/がん遺伝子/がん関連遺伝子/がん免疫/がん免疫療法/マウスモデル/遺伝子異常/肝がん/肝疾患/抗腫瘍免疫/細胞株/治療抵抗性/治療標的/腫瘍学/浸潤/微小環境/免疫抑制/代謝産物/地域医療/がん微小環境/病態解明/不均一性/免疫チェックポイント阻害剤/免疫療法/COX-2/RNA/T細胞/がん細胞/がん治療/プロスタグランジン/プロスタグランジンE2/マウス/モデル動物/リピドミクス/肝細胞/肝細胞がん/腫瘍免疫/阻害剤/転写因子/免疫チェックポイント/免疫細胞/臨床試験/ウイルス/がん患者/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/抗体/脂質/非侵襲/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2025年6月11日
2
病状の指標となる液性因子に応じて薬効タンパク質の産生量を自動調整する次世代mRNA医薬を開発
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 生体材料工学研究所の中西秀之助教(現 大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER) 特任講師(常勤))と位髙啓史教授(現 大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER) 教授、東京科学大学 総合研究院 核酸・ペプチド創薬治療研究センター(TIDEセンター)特命教授を兼任)は、ホルモンなどの液性因子を検知し、それに応じて投与されたmRNAからタンパク質への翻訳が調節される、新しいタイプのmRNA医薬を開発しました。このmRNA医薬は、液性因子の検知を担う受容体部分を変更することで、さまざまな液性因子に対応可能です。抗利尿ホルモンや...
キーワード:オープンアクセス/最適化/ナノ粒子/リン酸/翻訳抑制/技術革新/アルギニン/翻訳制御/炎症反応/mRNA/ホルモン/新型コロナウイルス/ペプチド創薬/液性因子/DDS/Gタンパク質/プロスタグランジン/プロスタグランジンE2/プロテアーゼ/抗炎症/受容体/創薬/培養細胞/副作用/ウイルス/ワクチン/感染症/脂質/生体材料/疼痛
他の関係分野:情報学工学農学