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研究キーワード:大阪大学における「細胞接着」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年2月4日
1
動的な細胞接触を捉える蛍光センサーGachapinを新開発
従来困難だった一過的な接触や「自己接触」のリアルタイム可視化を実現
大阪大学産業科学研究所の京卓志特任研究員(常勤)(現 招へい研究員/兼 基礎生物学研究所助教)、永井健治教授(兼 大阪大学先導的学際研究機構超次元ライフイメージング部門 教授)、同大学院生命機能研究科の星野七海助教(現 招へい教員)、八木健教授、橋本秀彦助教(現 招へい教員)、三重大学大学院医学系研究科の實木亨准教授からなる研究グループは、細胞同士のダイナミックな接触をリアルタイムで可視化する新しい蛍光センサー「Gachapin」および「Gachapin-C」を開発しました(図1)。細胞間の接触は生命活動の根幹を支える重要な現象ですが、従来の技術では一度接触すると光り続けてしまう等の制...
キーワード:最適化/脳神経回路/学際研究/不可逆性/二量体/蛍光センサー/個体発生/センサー/ダイナミクス/光センサー/神経回路形成/神経発達/細胞接着分子/細胞膜/蛍光タンパク質/細胞間相互作用/神経ネットワーク/組織形成/細胞移動/細胞接着/神経回路/神経細胞/接着分子/脳疾患/分子設計/免疫応答/免疫細胞/精神疾患/発達障害
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物
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発表日:2025年8月18日
2
ラミニンとインテグリンがマクロファージを樹状細胞様細胞に変化させるメカニズムを解明
がん免疫療法への応用の可能性
新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔保健学分野の吉羽永子教授と、同研究科高度口腔機能教育研究センターの前川知樹研究教授らを中心とした研究グループは、大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授と共同で免疫細胞であるマクロファージが樹状細胞様細胞へと変化する新たなメカニズムを解明しました。本研究では、細胞外マトリックス成分のラミニンα2鎖とその受容体であるインテグリンα7が、マクロファージの樹状細胞様細胞への分化プロセスにおいて重要な役割を果たしていることが明らかになりました。特に、インテグリンα7の結合が阻害されると、マクロファージは樹状細胞様細胞に変化することが確認されています。この発見は、...
キーワード:機能制御/免疫調節/バイオマテリアル/ダイバーシティ/GM-CSF/がん免疫/がん免疫療法/ラミニン/抗腫瘍免疫/筋肉/分子機構/PI3K/歯学/分化制御/免疫治療/免疫療法/AKT/T細胞/インテグリン/がん治療/ファージ/マクロファージ/ラット/抗原/細胞外マトリックス/細胞接着/細胞培養/腫瘍免疫/受容体/樹状細胞/阻害剤/免疫細胞/サイトカイン/ワクチン/遺伝子/抗体
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年7月29日
3
リゾホスファチジン酸がCOVID
-19における血管損傷を防ぐことを世界で初めて実証
福井大学医学系部門医学領域血管統御学の木戸屋浩康教授、細江尚唯大学院生、大阪大学微生物病研究所の村松史隆助教らの研究グループは、順天堂大学大学院医学研究科ウイルス学岡本徹教授、鈴木達也准教授、東京科学大学総合研究院難治疾患研究所島村徹平教授との共同研究により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による血管損傷を効果的に抑制する新たな治療標的を発見しました。COVID-19では重篤な血管損傷が生じ、多臓器不全や長期後遺症の原因となることが知られています。本研究では、生体内の脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸(LPA)による血管保護作用が治療に有効であることを世界で初めて...
キーワード:生体内/アゴニスト/微生物/増殖抑制/SARS-CoV-2/ウイルス学/血栓/細胞接着分子/インターフェロン/ウイルス感染症/遺伝子発現解析/血管内皮/治療標的/動物モデル/発現解析/病理/病理学/臨床応用/パンデミック/感染症対策/新型コロナウイルス/3次元培養/TNF/システム生物学/リゾホスファチジン酸/炎症性サイトカイン/蛍光顕微鏡/血管内皮細胞/抗ウイルス薬/抗炎症/細胞接着/脂質メディエーター/受容体/腎臓/接着分子/内皮細胞/副作用/臨床試験/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/遺伝子/遺伝子発現/感染症/脂質/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/動物実験/薬物動態
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年6月24日
4
髄鞘形成を促進する新規ECMタンパク質と 合成ペプチドを発見
ラミニン-411およびその由来ペプチドA4G47が オリゴデンドロサイトによる髄鞘形成を活性化
東京科学大学(Science Tokyo) 大学院医歯学総合研究科 臨床分析・分子生物学分野の鈴木喜晴准教授らの研究チームは、多発性硬化症に代表される脱髄疾患や、加齢による脳機能低下、アルツハイマー型認知症、うつ病などの精神疾患において、主因の一つとして知られる中枢神経系の髄鞘機能に着目し、その制御メカニズムの解明を試みています。本研究では、東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室の野水基義教授(当...
キーワード:神経系/オリゴデンドロサイト前駆細胞/神経活動/CD8/アミノ酸配列/アイソフォーム/活動電位/機能解析/髄鞘/ラミニン/神経ネットワーク/中枢神経/中枢神経系/歯学/前駆細胞/多発性硬化症/アポトーシス/アミノ酸/アルツハイマー病/インテグリン/基底膜/細胞外マトリックス/細胞核/細胞骨格/細胞接着/受容体/転写因子/脳機能/うつ/うつ病/加齢/精神疾患/認知症/分子生物学
他の関係分野:生物学総合生物農学
大阪大学 研究シーズ