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研究キーワード:大阪大学における「骨芽細胞」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年3月11日
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インプラントの安全性を「腐食×毒性」で予測する新指標 VITA Index を開発
金属イオン溶出から合金の細胞適合性を定量評価、合金設計を加速
大阪大学大学院工学研究科の松坂匡晃助教、松垣あいら准教授、中野貴由教授の研究グループは、金属インプラント材料の安全性評価において重要な指標となる細胞適合性を、「腐食による金属イオン溶出速度」と「溶出イオンの細胞毒性」から定量的に予測できる新しい指標 「VITA Index」 を開発しました。人工関節や骨固定デバイスなどの金属製インプラントは、体内に埋め込まれると生体環境下で徐々に腐食し、微量の金属イオンが周囲の組織へ溶出します。この金属イオンが周囲の細胞に与える影響は、インプラントの長期的な生体安全性を左右する重要な要因です。しかしこれまでの評価では、腐食試験と毒性試験は独立して実施さ...
キーワード:スループット/人工知能(AI)/医療機器/金属元素/定量評価/持続可能/持続可能な開発/チタン/合金設計/材料設計/ステンレス鋼/チタン合金/安全性評価/金属イオン/金属材料/大規模計算/電気化学/ハイスループット/関節/細胞毒性/人工関節/インプラント/線維芽細胞/スクリーニング/骨芽細胞
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学総合生物
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発表日:2025年9月18日
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骨欠損の補填材や歯科修復材の機能を向上
抗菌性と骨形成促進機能を両立させた生体材料向けガラスを開発
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)マルチマテリアル研究部門 李 誠鎬 主任研究員は、中部大学 工学部応用化学科 櫻井 誠 教授、大阪大学 大学院工学研究科 中野 貴由 教授、名古屋工業大学 春日 敏宏 名誉教授と共同で、抗菌性と骨形成促進機能を両立する生体材料向けガラス(以下「生体用ガラス」という)として、MgO-ZnO-P₂O₅-SiO₂系ガラスを開発しました。生体用ガラスは、体内に入れると骨や生体組織と直接結合する生体活性を示し、骨欠損の補填材や歯周病治療用の材料、知覚過敏ケア用の材料として実用化されています。生体用ガラスのうちリン酸塩を主成分とするリン酸...
キーワード:最適化/アルカリ金属/磁気共鳴/微量元素/スペクトル/ケイ素/固体NMR/ZnO/マグネシウム/結晶化/耐久性/黄色ブドウ球菌/リン酸/抗菌活性/ホスファターゼ/生体組織/ナトリウム/抗菌性/細胞毒性/大腸/歯周病/組織工学/組織再生/in vitro/オステオポンチン/カルシウム/コラーゲン/核磁気共鳴/骨芽細胞/骨形成/細胞増殖/細胞培養/大腸菌/分化誘導/遺伝子/遺伝子発現/細菌/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
大阪大学 研究シーズ