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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「ロドプシン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月15日
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\進化中の姿を、作って確かめる/ 光で働く膜タンパク質の“祖先”を復元
祖先微生物型ロドプシンをよみがえらせ、光で働く機能の検証に成功
大阪大学大学院理学研究科の石川春人講師、水谷泰久教授らの研究グループは、光感知タンパク質である微生物型ロドプシンを対象に、膜タンパク質の全長祖先配列を推定し、実際に大腸菌で発現・精製して性質を確認する枠組みを示しました。膜タンパク質の...
キーワード:ワークフロー/ノイズ/スペクトル/レチナール/吸収スペクトル/アライメント/光照射/状態推定/不確かさ/構造予測/微生物/アミノ酸配列/大腸/GPCR/アミノ酸/ロドプシン/大腸菌/膜タンパク質
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月23日
2
“水和イオン液体”で膜タンパク質の構造と機能を長期安定化
創薬・バイオデバイス開発に新たな道を切り拓く革新技術を発表
大阪大学大学院工学研究科の溝端栄一講師、東京薬科大学薬学部の藤田恭子講師、名古屋工業大学生命・応用化学類の古谷祐詞准教授らの共同研究チームは、膜タンパク質を「水和イオン液体(Hydrated Ionic Liquids)」に直接溶解させ、これまで困難とされてきた構造保持と機能維持を両立させる新技術の開発に成功しました。膜タンパク質は、約6割の医薬品のターゲットとなる重要分子ですが、その不安定性が研究開発...
キーワード:ゲーム/品質管理/水分子/アニオン/イオン液体/プロトンポンプ/レーザー照射/バイオデバイス/ボトルネック/含水率/物質輸送/熱安定性/センサー/バイオセンサー/レーザー/界面活性剤/バクテリオロドプシン/機能性/リン酸/プロトン/細胞膜/体組成/カチオン/スクリーニング/バイオテクノロジー/ロドプシン/医薬品開発/高次構造/生体膜/創薬/膜タンパク質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学