[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「細菌感染」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月18日
1
\「つぼみ」が開いて輸送開始/ べん毛輸送チャネル複合体の先端にキャップ構造を発見
抗菌剤標的としての可能性も
大阪大学大学院生命機能研究科プロトニックナノマシン研究グループの南野徹准教授、同研究科日本電子YOKOGUSHI協働研究所の木下実紀特任助教(常勤)、宮田知子特任准教授(常勤)、牧野文信招へい准教授(日本電子)、難波啓一特任教授(常勤)、同大学理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、細菌の運動器官「べん毛」を作るために必要な輸送チャネル複合体の出口ゲートの構造を解明し、花が咲くようにゲートが開いてべん毛形成が開始するしくみを、世界で初めて明らかにしました。多くの運動性細菌の細胞表層には、べん毛と呼ばれるタンパク質でできた運動器官が存在し、細菌はそれを用いて様々な環境下を移動しま...
キーワード:先端技術/キャップ構造/フィルム/界面活性剤/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/分解能/病原性/クライオ電子顕微鏡/高分解能/細胞膜/ナノマシン/運動器/分子機構/ナノテクノロジー/サルモネラ/スクリーニング/ラット/抗菌剤/構造変化/細菌感染/創薬/多剤耐性/多剤耐性菌/立体構造/バイオフィルム/感染症/細菌
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月27日
2
分解酵素は細胞膜の中でタンパク質を ヘッドロックして切断する
基質と結合した膜内タンパク質分解酵素の立体構造を解明
横浜市立大学大学院生命医科学研究科の禾 晃和准教授らの研究チームは、大阪大学蛋白質研究所、京都大学医生物学研究所、東北大学大学院医学系研究科との共同で、細胞膜の中で働く特殊なタンパク質分解酵素RsePが基質となるタンパク質を結合した状態の立体構造を明らかにしました。今回の研究により、RsePの内部に取り込まれた基質タンパク質は、しっかりと固定(ヘッドロック)され、引き伸ばされた状態で切断されることが明らかになりました(図1)。切断の仕組みを詳しく調べていくことで、将来的には、細菌の感染や増殖を抑える薬剤の開発につながることが期待されます。本研究成果は、「Science Advances...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/バクテリア/ポリペプチド/超好熱菌/質量分析/結合状態/持続可能/持続可能な開発/モデリング/電子顕微鏡/構造予測/好熱菌/発酵/病原菌/変異体/クライオ電子顕微鏡/細胞膜/結核/大腸/分子機構/タンパク質分解/プロテアーゼ/ヘリックス/細菌感染/阻害剤/創薬/大腸菌/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/ストレス/感染症/抗体/細菌/薬剤耐性/緑膿菌
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学