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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「がん微小環境」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
予測だけで終わらない 治療も変えるバイオマーカーを発見
CA9による肝がん免疫療法の個別化と治療抵抗性の克服
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
2
肝がん免疫療法、“効く理由”の違いを初解明
血液による治療効果の予測と、患者さん一人ひとりに適した治療選択(個別化医療)の実現へ
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年2月3日
3
肝がん免疫療法抵抗性の新たな分子機序を解明
NRF2-COX2経路が新たな治療標的かつ効果予測マーカーに
大阪大学大学院医学系研究科の山本修平さん(博士課程後期、大阪大学医学部附属病院 医員)、小玉尚宏教授(消化器内科学)の研究グループは、肝細胞がんに対する複合免疫療法であるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)/ベバシズマブ(抗VEGF-A抗体)療法において、治療抵抗性をもたらす分子メカニズムの一端を解明しました。本研究では、がん細胞内の転写因子NRF2の活性化がCOX-2経路を亢進させ、腫瘍内への免疫細胞の浸潤を抑制することで、抗腫瘍免疫からの逃避を促し、免疫療法に対する抵抗性を獲得することを明らかにしました(図1)。肝細胞がんは再発率が高く、予後不良ながんとして知られています。近...
キーワード:危機管理/ゲノミクス/CD8/抵抗性/遺伝的多様性/肝炎/Nrf2/PD-L1/がん遺伝子/がん関連遺伝子/がん免疫/がん免疫療法/マウスモデル/遺伝子異常/肝がん/肝疾患/抗腫瘍免疫/細胞株/治療抵抗性/治療標的/腫瘍学/浸潤/微小環境/免疫抑制/代謝産物/地域医療/がん微小環境/病態解明/不均一性/免疫チェックポイント阻害剤/免疫療法/COX-2/RNA/T細胞/がん細胞/がん治療/プロスタグランジン/プロスタグランジンE2/マウス/モデル動物/リピドミクス/肝細胞/肝細胞がん/腫瘍免疫/阻害剤/転写因子/免疫チェックポイント/免疫細胞/臨床試験/ウイルス/がん患者/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/抗体/脂質/非侵襲/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2025年12月22日
4
TOPPANホールディングス、大阪大学大学院工学研究科、がん研究会、札幌医科大学 次世代抗がん治療の効き目を3D細胞培養技術「invivoid®」で評価した論文が 国際科学誌「Acta Biomaterialia」に掲載
難治性がんの「バリア」を体外で再現し、「バリア」を打ち破る「薬剤候補」の特定に成功。 創薬支援事業への貢献を目指す
TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:麿 秀晴、以下 TOPPANホールディングス)、国立大学法人大阪大学大学院工学研究科(以下、大阪大学)、公益財団法人がん研究会(以下、がん研究会)、および北海道公立大学法人札幌医科大学(以下、札幌医科大学)の4者は、これまで再現が難しかった、「難治性がん」が持つ、免疫細胞の攻撃を阻む強固な「バリア(物理的な障壁)」を、体外で再現した3Dモデルを構築することに成功しました。近年主流となりつつあるがん免疫療法は、一部の難治性の固形がんが形成する強固な「バリア」によって、免疫細胞の攻撃が阻まれ、効果が限定的になる...
キーワード:3Dモデル/がん研究/ヒストン/空間構造/バイオマテリアル/生体内/脱アセチル化/TCR/ヒストン脱アセチル化酵素/がん免疫/がん免疫療法/微小環境/免疫抑制/がん微小環境/腫瘍微小環境/線維芽細胞/免疫療法/HDAC/T細胞/アセチル化/がん細胞/がん治療/コラーゲン/マウス/間質細胞/再生医療/細胞培養/阻害剤/創薬/免疫応答/免疫細胞/個別化医療
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学