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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「マーモセット」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年2月9日
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“動きの量”だけでは見えない多動性
自閉スペクトラム症マーモセットで多動の不規則性とストレス指標との関連を確認
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所微細構造研究部 一戸紀孝部長、中村月香リサーチフェロー、名古屋大学大学院情報学研究科 川合伸幸教授、大阪大学大学院基礎工学研究科 中村亨教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症において落ち着きのなさ(多動性)を単なる「動いた量」だけで評価するのではなく、動きの不規則性や時間構造として定量化することを目指し、自閉スペクトラム症(ASD)の特性を示すモデル動物(コモンマーモセット)で解析を行いました。その結果、休息が途切れやすく多動に加えて「動き方が不規則で予測しにくい」という特徴が認められ、さらにこうした不規則な活動パターンが、ストレスに関わ...
キーワード:ウェアラブル/情報学/生活リズム/対人関係/エントロピー/ストレス反応/霊長類/状況依存性/微細構造/精神医学/コモンマーモセット/ホルモン/マーモセット/日常生活/モデル動物/コルチゾール/ストレス/トランスレーショナルリサーチ/自閉スペクトラム症/神経疾患/発達障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学