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研究キーワード:大阪大学における「運動能力」 に関係する研究一覧:1件
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折りたたむ
発表日:2026年7月29日
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しっかり噛める子どもほど運動能力が高い!
大阪市の小学校4年生1,225人を対象にした大規模研究
大阪大学大学院歯学研究科 有床義歯補綴学・高齢者歯科学講座の平松里彩さん(博士後期課程)、池邉一典教授、大阪大学歯学部附属病院の髙阪貴之講師、小児歯科学講座の大継將寿助教、仲野和彦教授らの研究グループは、大阪市の小学校4年生1,225人のデータをもとに研究を行い、学童期に咀嚼能力(食べ物を細かく噛む能力)が高い場合、身体の運動能力が高いことを明らかにしました(図1)。学童期は身体機能が大きく発達する重要な時期です。一方で、咀嚼能力は栄養摂取に重要で、身体の発達とも深く関係していることが知られているものの、子どもの運動能力との関連については十分に検討されていませんでした。今回、研...
キーワード:運動習慣/持続可能/持続可能な開発/運動能力/身体機能/歯学/高齢者/小児
他の関係分野:複合領域工学
大阪大学 研究シーズ