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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「タモキシフェン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年1月30日
1
\隠された網膜血管を守るしくみ/ 視神経に“網膜血管幹細胞の貯蔵庫”を発見
網膜の病気に対して血管の回復を促す新しい治療へ
大阪大学大学院医学系研究科の西田幸二教授、﨑元晋寄附講座准教授らの研究グループは、網膜の血管内皮細胞を供給する幹/前駆細胞が視神経に豊富に存在することを明らかにしました。これまで組織常在性の血管内皮前駆/幹細胞に関しては、一部の細胞表面マーカーなどが報告され、大血管に存在することが多いとされていましたが、具体的にどこに幹細胞が存在し、どのように細胞が供給されるのか、その詳細なメカニズムは解明されていませんでした。今回、研究グループは、マウスを用いた、...
キーワード:モデリング/血流/シークエンス/生体組織/FACS/タモキシフェン/血管障害/血管内皮/合併症/視機能/治療標的/組織リモデリング/免疫染色/毛細血管/リモデリング/血管形成/前駆細胞/RNA/RNAシークエンス/マウス/ラット/幹細胞/虚血/血管内皮細胞/再生医療/転写因子/内皮細胞/網膜/糖尿病
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年3月24日
2
健康な肝臓で細胞死を促すタンパク質の働きを解明
肝臓病の新規治療薬開発に期待
大阪大学大学院医学系研究科 工藤慎之輔さん(研究当時:博士課程、現在:大阪大学医学部附属病院医員)、齋藤義修 助教、疋田隼人 講師、竹原徹郎 教授(消化器内科学)らの研究グループは、BH3-onlyタンパク質であるPumaとNoxaが健康な肝臓で、肝細胞のアポトーシス(細胞の計画的な死)を誘導する役割を持っていることを、マウスを使った実験で明らかにしました。BH3-onlyタンパク質はBak/Baxというタンパク質を活性化させて肝細胞のアポトーシスを引き起こすことが知られています。この活性化は、肝細胞アポトーシスが過剰に進む状態を引き起こし、様々な慢性肝疾患の原因となることが報告されて...
キーワード:産学連携/NOx/肝炎/新規治療法/Bax/differentiation/タモキシフェン/マウスモデル/肝疾患/初代培養/初代培養肝細胞/bcl-2ファミリー/アポトーシス/マウス/肝細胞/細胞死/創薬/ウイルス/老化
他の関係分野:複合領域工学