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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「表現型解析」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月25日
1
体内で精子が卵と出会うための仕組みを解明
男性不妊症に対する分子診断法の開発や避妊薬開発に期待
精子が体内で卵と出会うためには、精子が子宮から卵管へと移行する必要があります(図1)。精子の卵管への移行には、精巣など雄生殖組織で発現する30ほどの遺伝子が関与するものの、その分子メカニズムはよく分かっていませんでした。また、子宮から卵管へと移行できない精子を体外で卵丘細胞を除去した卵と共培養すると、精子は卵透明帯にほとんど結合できません。この結果から、精子の卵管への移行と卵透明帯への結合には共通の分子...
キーワード:ゲノムDNA/生殖/生殖補助医療/トラップ/接合部/診断法/ゲノム編集技術/微生物/表現型解析/糖鎖修飾/CRISPR/子宮/受精/精巣/男性不妊/糖転移酵素/不妊症/免疫染色/卵管/ゲノム編集/アミノ酸/マウス/レクチン/共培養/蛍光標識/上皮細胞/精子/糖タンパク質/膜タンパク質/ゲノム/コミュニケーション/遺伝子
他の関係分野:化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年3月31日
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iTregの分化・安定性・機能を強化する方法を発見
自己免疫疾患に対する画期的治療法の可能性
大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC) のKelvin Chen 特任助教(常勤)、坂口 志文 特任教授(常勤)らの研究グループは、中外製薬株式会社の木林達也氏らと共同で、ヒトCD4+ T細胞において転写因子RBPJを除去することで、iTregの分化、安定性、および免疫抑制能が向上することを発見しました。この発見は、自己免疫疾患の治療において、iTreg細胞療法の障壁となる課題を克服する可能性を提示しました。iTreg細胞療法における課題の一つは、抑制するべき炎症環境がiTregを不安定にする可能性があるということです。そのような条件下では...
キーワード:スケーラビリティ/スループット/ドロップレット/プロファイル/情報学/産学連携/持続性/ヒストン/アイデンティティ/ボトルネック/マイクロ/マイクロ流体/ハイスループット/生体内/マッピング/ランドスケープ/脱アセチル化/自己免疫寛容/表現型解析/CRISPR/FoxP3/クロマチン/ヒストンアセチル化/マウスモデル/異種移植/移植片対宿主病/免疫抑制/臨床応用/パフォーマンス/フローサイトメトリー/病態モデル/分化制御/HDAC/in vitro/RNA/T細胞/アセチル化/スクリーニング/タンパク質発現/マウス/遺伝子ネットワーク/共培養/細胞治療/細胞療法/自己免疫/自己免疫疾患/腫瘍免疫/制御性T細胞/転写因子/発現制御/免疫応答/免疫学/免疫寛容/アレルギー/ゲノム/サイトカイン/ストレス/遺伝子/疫学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学