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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「膜脂質」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月8日
1
見えなかった膜脂質が見える
新技術CLiBアッセイで膜脂質可視化ツールを開発
大阪大学蛋白質研究所 西村多喜 教授、東京大学生産技術研究所 坪山幸太郎 講師、東京大学大学院薬学系研究科 石野雄己 特任研究員、河野望 准教授、大阪大学大学院歯学研究科 Lu Shiou-Ling 助教、野田健司 教授、慶應義塾大学大学院理工学研究科 中垣友希さん(研究当時)、山本詠士 准教授、東京大学大学院医学系研究科 水島昇 教授らの研究グループは、タンパク質と脂質の結合を調べるための新しい実験系「Cell surface Liposome Binding (CLiB)アッセイ」を開発しました。従来、タンパク質と脂質分子の結合を調べるためには多くの実験ステップが必要で、一度に調べ...
キーワード:スループット/人工知能(AI)/ディスプレイ/クローン/オルガネラ/分子進化/生産技術/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/動力学/分子動力学/膜構造/融合タンパク質/ハイスループット/リン酸/MDシミュレーション/シークエンス/膜脂質/生体組織/歯学/スクリーニング/ファージ/プローブ/マクロファージ/リソソーム/生体膜/創薬/培養細胞/ストレス/感染症/抗体/脂質/脂質代謝/次世代シークエンス
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月23日
2
特殊な細胞膜の脂質が免疫を暴走させる!
短い脂肪酸をもつスフィンゴミエリン(SM C12)が自然免疫を強く刺激し 炎症を起こす細胞死を誘導する仕組みを解明
大阪大学放射線科学基盤機構の黄栩昊(コウ シュウホ)特任助教(常勤)(研究当時 大学院理学研究科博士後期課程)、大阪大学放射線科学基盤機構の樺山一哉教授、深瀬浩一特任教授(常勤)らの研究グループは、慶應義塾大学の狩野裕考特任助教、鳥取大学の花島慎弥教授、東北医科薬科大学の稲森啓一郎教授らとの共同で、スフィンゴミエリン(SM)の脂肪酸鎖長の違いが自然免疫のスイッチをオン・オフする鍵となることを世界で初めて明らかにしました。 特に短鎖型「SM C12」は、マクロファージに強い炎症性サイトカイン(IL-1α、IL-6 など)を誘導し、細胞膜上に水を取り込む穴を形成するタンパク質であるガスダ...
キーワード:学際研究/持続可能/持続可能な開発/センサー/ドッキング/哺乳類/形態変化/病原体/膜脂質/TLR4/細胞膜/TLR/TNFα/アジュバント/炎症反応/治療標的/DAMPs/免疫治療/DDS/NF-κB/TNF/オリゴマー/カスパーゼ/ファージ/マウス/マクロファージ/リガンド/炎症性サイトカイン/血液/細胞死/脂肪酸/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/受容体/生体膜/敗血症/慢性炎症/免疫学/免疫細胞/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/疫学/感染症/細菌/脂質/放射線
他の関係分野:環境学工学総合生物農学