[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「法制度」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月27日
1
筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療をめぐる 日本・英国・米国の医師の態度を比較
患者さんの意思決定をよりよいものにするために
大阪大学大学院医学系研究科の林令奈助教(医の倫理と公共政策学)とオックスフォード大学上廣オックスフォード研究所のドミニク・ウィルキンソン教授は、筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis: ALS)の患者に対する、「気管切開下侵襲的人工呼吸器治療 (Tracheostomy Invasive ventilation: TIV)」について、日本、アメリカ、イギリスの医師がどのような価値観と考え方を持っているかを調査し、医師が患者の自律をどう考えているか、また医療制度や文化が治療選択の説明や患者の判断にどう影響するかについて、国ごとの違いを明らかにしました。...
キーワード:公共政策/法制度/医療経済/筋萎縮/筋肉/妥当性/医師/医療倫理/介護者/筋萎縮性側索硬化症 /質的研究
他の関係分野:環境学