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研究キーワード:大阪大学における「フィールド実験」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月9日
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\行動科学×生物多様性保全/ 寄付型/金銭型インセンティブによって 「いきもの写真」のアプリ投稿行動が変化
ユーザー参加型で生物多様性データを集めていくために
大阪大学感染症総合教育研究拠点 佐々木周作特任教授(常勤)、及び国立環境研究所 久保雄広主任研究員らの研究チームは、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を運営する株式会社バイオーム(代表取締役:藤木庄五郎)の協力を得て、動植物の写真投稿を促すためのインセンティブ手法の効果を評価し、インセンティブの種類によってユーザーの投稿行動の“量”だけでなく“中身”も変わる可能性を発見しました。本研究では、参加同意を得た830名のユーザーを無作為に3グループに分け、 (1) 投稿1件ごとに環境団体に10円が寄付される「寄付型インセンティブ群」 (2) 投稿1件ご...
キーワード:行動科学/生物多様性保全/データ収集/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/情報収集/モニタリング/フィールド実験/生物多様性/スマートフォン/感染症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
大阪大学 研究シーズ