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研究キーワード:大阪大学における「神経活動」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年2月3日
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触覚受容における情報フィルタリングを解明
ネズミのヒゲに振動キャンセル機構が備わっていた?
大阪大学大学院歯学研究科の古田貴寛 教授・榎原智美 招へい教員(明治国際医療大学教授)らの研究グループは、明治国際医療大学の村本大河さん(修士課程2年生)、Weizmann科学研究所のEhud Ahissar教授らとの共同研究によって、ネズミの触覚受容において、ネズミ自身の運動が起因する振動には反応せず、外部からの触覚刺激にのみ反応する受容器(末梢神経)の一群があることを世界で初めて明らかにしました。触覚の受容メカニズムは、実験手技の限界のため、他の感覚に比べて解明が遅れていました。研究グループは、一つ一つの神経の活動特性と形態学的データを精密に解析できる研究手法を確立しています。この...
キーワード:フィルタリング/形態学/神経系/持続可能/持続可能な開発/センサー/センシング/運動制御/触覚センサー/電子顕微鏡/動特性/神経活動/ドローン/神経機能/中枢神経/末梢神経/毛包/中枢神経系/リハビリ/解剖学/歯学/in vitro/コラーゲン/基底膜/神経回路/神経細胞/リハビリテーション/認知機能
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月24日
2
髄鞘形成を促進する新規ECMタンパク質と 合成ペプチドを発見
ラミニン-411およびその由来ペプチドA4G47が オリゴデンドロサイトによる髄鞘形成を活性化
東京科学大学(Science Tokyo) 大学院医歯学総合研究科 臨床分析・分子生物学分野の鈴木喜晴准教授らの研究チームは、多発性硬化症に代表される脱髄疾患や、加齢による脳機能低下、アルツハイマー型認知症、うつ病などの精神疾患において、主因の一つとして知られる中枢神経系の髄鞘機能に着目し、その制御メカニズムの解明を試みています。本研究では、東京薬科大学 薬学部 病態生化学教室の野水基義教授(当...
キーワード:神経系/オリゴデンドロサイト前駆細胞/神経活動/CD8/アミノ酸配列/アイソフォーム/活動電位/機能解析/髄鞘/ラミニン/神経ネットワーク/中枢神経/中枢神経系/歯学/前駆細胞/多発性硬化症/アポトーシス/アミノ酸/アルツハイマー病/インテグリン/基底膜/細胞外マトリックス/細胞核/細胞骨格/細胞接着/受容体/転写因子/脳機能/うつ/うつ病/加齢/精神疾患/認知症/分子生物学
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年4月28日
3
手を伸ばす運動の「照準」を合わせる脳の仕組みを解明
中脳の小細胞性赤核が学習のカギだった!
大阪大学大学院生命機能研究科ダイナミックブレインネットワーク研究室 北澤 茂 教授と 井上 雅仁 招へい准教授らは、サルを対象とした実験により、手を伸ばす運動中および運動直後に、小細胞性赤核に運動誤差に関する神経活動が現れることを発見しました。さらにこの小細胞性赤核を、運動終了後の0.2秒間に微小電気で刺激すると、次回の運動の照準が誤差方向と逆に少しずつ修正されることを明らかにしました。たとえば、「手が目標の右下にずれた」と報告する小細胞性赤核ニューロンを刺激すると、次の運動は左上方向へと修正されます。この誤差修正は累積的に生じ、30試行で最大40mmもの誤差が生じました(図2)。...
キーワード:ブレイン/持続可能/持続可能な開発/小脳/神経活動/ニューロン/運動学習/運動機能/電気刺激/リハビリ/病態解明/リハビリテーション
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
大阪大学 研究シーズ