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研究キーワード:大阪大学における「MEMS」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月27日
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\50メートル以上先の構造物等を無線モニタリング!/ バッテリー無しで半永久的に作動する 長距離無線のひずみ・ガスセンサーを開発
社会インフラを常時計測し安全性を確保する革新的技術
大阪大学大学院工学研究科の濵名基行さん(博士後期課程)、荻博次教授らの研究グループは、株式会社ダイセルとの共同研究により、無線で、半永久的に作動する、高感度のひずみセンサーおよびガスセンサーを開発しました。研究グループは、「水晶」という圧電物質を使用したセンサー(図1)と電磁波送受信装置を新規開発し、50メートルを超える距離を無線でつなぐことで、センサー側にバッテリー等による給電を一切必要とせず、高感度のひずみやガス濃度を計測することに成功しました。この技術を用いることで、これまでのセンサーでは成し得なかった、「長距離無線」、「バッテリー不要」、「高感度」を兼ね備えた計測が可能...
キーワード:アンテナ/信号処理/人工知能(AI)/原子力発電所/量子計測/樹脂/温度センサー/持続可能/ケーブル/コンクリート/高速道路/持続可能な開発/ガスセンサー/圧電体/内部応力/MEMS/センサー/センシング/バイオセンサー/ひずみ/マイクロ/モニタリング/共振周波数/原子力/原子力発電/周波数/超音波/電磁波/熱膨張/生体内/ドローン/水素ガス/スティフネス/パラジウム/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物農学
大阪大学 研究シーズ