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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「資源開発」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年7月10日
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CO2と反応性増粘流体を用いた岩石破砕で、 高温・高圧地下環境でも閉じにくいき裂を形成
地熱発電・天然ガス開発など地下資源開発への応用に期待
次世代地熱発電や一部の天然ガス開発などでは、地下深部に形成したき裂が閉じず、流体の通り道として機能し続けることが重要です。しかし、高温・高圧環境では形成したき裂が閉じやすく、従来の支持材も、き裂の奥まで運んで長期的に機能させることが容易ではありません。今回、東北大学大学院環境科学研究科の渡邉則昭教授らの研究グループは、大阪大学大学院工学研究科の緒方奨准教授、地熱技術開発株式会社(GERD)、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)との共同研究により、研究グループが独自に開発してきたCO₂水押破砕に、新たに反応性増粘流体を導入しました。その結果、き裂を形成・開口させながら...
キーワード:オープンアクセス/火山岩/数値シミュレーション/シミュレーション/資源開発/室内実験/生産性/天然ガス/二酸化炭素/熱応力/APC/体組成
他の関係分野:情報学数物系科学工学