[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「原子炉」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月3日
1
トポロジカル磁性体の新たな設計指針を確立
ディラック電子を持つ正方格子物質でホモロガス系列を発見
高温超伝導体や強誘電体などの層状酸化物では、結晶構造の層数を変化させるホモロガス系列に従って、キーとなる物性の自在な設計を目指した物質開発が行われてきました。一方、近年注目を集めるトポロジカル量子物質では、そのような体系的な設計指針は確立されていませんでした。東北大学金属材料研究所の酒井英明教授(研究開始時:大阪大学大学院理学研究科)、大阪大学大学院理学研究科の山下淳志大学院生(当時)らの研究グループは、ディラック電子を持つ正方格子磁性体において、層数制御が可能なホモロガス系列を実現する物質系を発見しました。今回初めて合成に成功した二層系物質Ce₃Au₄Ge₂Bi₄において、層数を増や...
キーワード:量子計算/トポロジー/強磁場/高温超伝導体/磁気構造/磁気秩序/磁気抵抗/中性子散乱/超伝導体/反強磁性/陽子/J-PARC/加速器/中性子/磁場/超伝導/波動関数/トポロジカル/強相関/磁性体/新物質/ペロブスカイト/強磁性/高温超伝導/層状物質/誘電体/強誘電体/電子状態/スピン/スピントロニクス/金属材料/原子力/原子炉/酸化物/設計法/低消費電力/熱伝導/結晶構造/層構造/APC
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
2
標的α線治療薬アスタチンを用いた 新しいがん治療の安全性・有効性を確認
難治性甲状腺がんへの医師主導治験を実施
大阪大学 大学院医学系研究科の渡部直史 講師、富山憲幸 教授(放射線医学)、向井康祐 助教、福原 淳範 寄附講座准教授、下村伊一郎 教授(内分泌・代謝内科学)、理化学研究所 仁科加速器科学研究センター羽場 宏光 室長らの研究チームは、大阪大学医学部附属病院において、難治性甲状腺がん患者に対して、新たな標的アルファ線治療薬「アスタチン」を用いた医師主導治験(First in human)を実施しました。2022年から2024年までの約3年間の間、標準治療に効果が見られなかった甲状腺がん患者11名に...
キーワード:生物統計/RIビーム/加速器/マネジメント/モニタリング/原子炉/抵抗性/SPECT/ナトリウム/フュージョン/核医学/放射性ヨウ素/橋渡し研究/治療抵抗性/甲状腺/腫瘍マーカー/寿命/分子標的/画像診断/がん細胞/がん治療/ヨウ素/ラット/内分泌/副作用/臨床試験/がん患者/スタチン/医師/糖尿病/分子標的薬/放射線/薬物動態/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月17日
3
「放射化イメージング」でマウス体内の金ナノ粒子を可視化
がん治療薬の長期的な動態イメージングに向けて
早稲田大学大学院先進理工学研究科博士後期課程1年の越川 七星(こしかわ ななせ)と、同大学理工学術院の片岡 淳(かたおか じゅん)教授らの研究チームは、大阪大学放射線科学基盤機構の豊嶋 厚史(とよしま あつし)教授、角永 悠一郎(かどなが ゆういちろう)特任助教(常勤)、加藤 弘樹(かとう ひろき)特任教授(常勤)、京都大学複合原子力科学研究所の高宮 幸一(たかみや こういち)教授らと共同で、薬剤キャリアである金ナノ粒子を直接可視化する「...
キーワード:産学連携/コンプトン散乱/原子核/高エネルギー/陽電子/エネルギースペクトル/広帯域/中性子/同位体/スペクトル/検出器/ナノマテリアル/金ナノ粒子/キャリア/ポリエチレン/単一光子/表面修飾/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ粒子/化学工学/原子力/原子炉/分解能/エチレン/放射性同位体/トレーサ/SPECT/コンプトンカメラ/核医学/高分解能/がん治療/マウス/ラット/造影剤/体内動態/副作用/脾臓/スタチン/抗がん剤/手術/放射線/薬物動態
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学