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研究キーワード:大阪大学における「ヒステリシス」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月2日
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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ヒステリシス現象の熱力学的記述を確立
熱力学における難問を解決
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年3月27日
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ガラスの秩序とは何かを解明
熱力学の新たな発展へ
大阪大学産業科学研究所の白井光雲 招へい教授は、ガラスの「秩序変数」を新しい理論で説明し、固体における「秩序」の本性を解明しました。「秩序変数」とは、固体・液体・気体など、物質の「相」を区別するための指標の一つで、これを考察することにより、物質の状態を特定します。たとえば、水の密度や、磁石の強度などが、この秩序変数として使われています。 結晶では、原子が規則正しく並んでいるので、その並び方(周期性)に「秩序がある」とされます。一方ガラスは、結晶とは異なり、原子の並び方に規則性はありません。原子の規則性を秩序と考える限り、「ガラスの秩序変数」は、矛盾した存在になります。そ...
キーワード:産学連携/熱揺らぎ/揺らぎ/周期性/磁場/強磁性/熱力学/アモルファス/原子配列/ヒステリシス/スピン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
大阪大学 研究シーズ