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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「強誘電体」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月3日
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トポロジカル磁性体の新たな設計指針を確立
ディラック電子を持つ正方格子物質でホモロガス系列を発見
高温超伝導体や強誘電体などの層状酸化物では、結晶構造の層数を変化させるホモロガス系列に従って、キーとなる物性の自在な設計を目指した物質開発が行われてきました。一方、近年注目を集めるトポロジカル量子物質では、そのような体系的な設計指針は確立されていませんでした。東北大学金属材料研究所の酒井英明教授(研究開始時:大阪大学大学院理学研究科)、大阪大学大学院理学研究科の山下淳志大学院生(当時)らの研究グループは、ディラック電子を持つ正方格子磁性体において、層数制御が可能なホモロガス系列を実現する物質系を発見しました。今回初めて合成に成功した二層系物質Ce₃Au₄Ge₂Bi₄において、層数を増や...
キーワード:量子計算/トポロジー/強磁場/高温超伝導体/磁気構造/磁気秩序/磁気抵抗/中性子散乱/超伝導体/反強磁性/陽子/J-PARC/加速器/中性子/磁場/超伝導/波動関数/トポロジカル/強相関/磁性体/新物質/ペロブスカイト/強磁性/高温超伝導/層状物質/誘電体/強誘電体/電子状態/スピン/スピントロニクス/金属材料/原子力/原子炉/酸化物/設計法/低消費電力/熱伝導/結晶構造/層構造/APC
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年7月1日
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\わずかな力で誘電率が激変!/ 「押して作る」ナノドメイン組織が 強誘電体のサイズ効果の限界を超える
ミリサイズ結晶中で連鎖的なナノドメイン形成過程をリアルタイム観察
大阪大学大学院基礎工学研究科の中村篤智教授、李燕助教、卓芳平招へい准教授、芝本健志さん(研究当時博士後期課程学生)、京都大学大学院工学研究科の嶋田隆広教授、笠井恒汰さん(研究当時博士後期課程学生)らの研究グループは、ドイツのダルムシュタット工科大学および中国の清華大学との国際共同研究により、代表的な強誘電体材料であるチタン酸バリウム結晶に、わずか数MPaの圧縮応力を加えるだけで、分極が一方向に揃った巨大なドメインが多数のナノメートルス...
キーワード:トラスト/品質管理/電気分極/X線回折/多結晶/多結晶体/内部構造/固体NMR/フェーズフィールド法/メモリ/誘電体/誘電率/サイズ効果/チタン/チタン酸バリウム/強誘電体/材料設計/単結晶/アクチュエータ/シミュレーション/その場観察/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ひずみ/マイクロ/寸法効果/熱応力/機能制御/結晶構造/構造変化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学