|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪大学における「自律性」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月11日
1
日米比較でみた感染予防ポスターの効果と副作用
正当化メッセージは行動を促すが、反発も招きうる
関西学院大学(兵庫県西宮市、学長:森康俊)社会学部の小林智之准教授、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)の村上道夫教授、三浦麻子教授(同大学院人間科学研究科教授兼任)の研究グループは、感染予防を呼びかけるポスターに添えられる「なぜその行動をとるべきか」というサイドメッセージが、人々の感染予防行動の意図や、異なる意見をもつ人々への態度、ポスターそのものの受け止め方にどのような影響を及ぼすかを明らかにしました。その結果、サイドメッセージの効果は国や受け手のもともとの感染予防傾向によって異なり、日本では社会規範に追加の理由を組み合わせたメッセージ、米国では公衆衛生を強調するメッセージ...
キーワード:リスクコミュニケーション/自律性/感染症対策/副作用/コミュニケーション/スティグマ/ストレス/感染症/公衆衛生
他の関係分野:複合領域工学
大阪大学 研究シーズ