|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:大阪大学における「自律性」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月11日
1
アジア6カ国100名超の研究者が人工細胞構築に向けた10年ロードマップを発表
「ProtoCell」から「AutoCell」へ至る協調的研究戦略を提示
早稲田大学理工学術院の木賀大介(きがだいすけ)教授、東京大学大学院総合文化研究科の市橋伯一(いちはし のりかず)教授、国立研究開発法人理化学研究所生命機能科学研究センターの清水義宏(しみずよしひろ)チームディレクター、東京科学大学未来創成研究院地球生命研究所の松浦友亮(まつうらともあき)教授、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の近藤昭彦(こんどうあきひこ)客員教授、神戸大学先端バイオ工学研究センターの蓮沼誠久(はすぬまともひさ)センター長・教授、大阪大学大学院工学研究科の青木航(あおきわたる)教授らの国際共同研究チームは、深セン先進技術研究院(中国)所長のChenli Liu教授らと協...
キーワード:高次元データ/データ駆動/AI/機械学習/人工知能(AI)/技術戦略/複雑性/相補性/高分子/タンパク質合成/遺伝情報/ベシクル/ボトルネック/自律性/デジタルツイン/モデリング/協調制御/自動化/新エネルギー/染色体分配/人工細胞/リボソーム/一細胞/機能性/オミクス/染色体/ATP/DNA複製/RNA/トランスクリプトーム/バイオテクノロジー/ラット/リン脂質/合成生物学/細胞増殖/細胞分裂/生体高分子/生体分子/代謝物/ゲノム/コミュニティ/メタボローム/遺伝子/脂質/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月11日
2
日米比較でみた感染予防ポスターの効果と副作用
正当化メッセージは行動を促すが、反発も招きうる
関西学院大学(兵庫県西宮市、学長:森康俊)社会学部の小林智之准教授、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)の村上道夫教授、三浦麻子教授(同大学院人間科学研究科教授兼任)の研究グループは、感染予防を呼びかけるポスターに添えられる「なぜその行動をとるべきか」というサイドメッセージが、人々の感染予防行動の意図や、異なる意見をもつ人々への態度、ポスターそのものの受け止め方にどのような影響を及ぼすかを明らかにしました。その結果、サイドメッセージの効果は国や受け手のもともとの感染予防傾向によって異なり、日本では社会規範に追加の理由を組み合わせたメッセージ、米国では公衆衛生を強調するメッセージ...
キーワード:リスクコミュニケーション/自律性/感染症対策/副作用/コミュニケーション/スティグマ/ストレス/感染症/公衆衛生
他の関係分野:複合領域工学
大阪大学 研究シーズ