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研究キーワード:大阪大学における「高速道路」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月27日
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\50メートル以上先の構造物等を無線モニタリング!/ バッテリー無しで半永久的に作動する 長距離無線のひずみ・ガスセンサーを開発
社会インフラを常時計測し安全性を確保する革新的技術
大阪大学大学院工学研究科の濵名基行さん(博士後期課程)、荻博次教授らの研究グループは、株式会社ダイセルとの共同研究により、無線で、半永久的に作動する、高感度のひずみセンサーおよびガスセンサーを開発しました。研究グループは、「水晶」という圧電物質を使用したセンサー(図1)と電磁波送受信装置を新規開発し、50メートルを超える距離を無線でつなぐことで、センサー側にバッテリー等による給電を一切必要とせず、高感度のひずみやガス濃度を計測することに成功しました。この技術を用いることで、これまでのセンサーでは成し得なかった、「長距離無線」、「バッテリー不要」、「高感度」を兼ね備えた計測が可能...
キーワード:アンテナ/信号処理/人工知能(AI)/原子力発電所/量子計測/樹脂/温度センサー/持続可能/ケーブル/コンクリート/高速道路/持続可能な開発/ガスセンサー/圧電体/内部応力/MEMS/センサー/センシング/バイオセンサー/ひずみ/マイクロ/モニタリング/共振周波数/原子力/原子力発電/周波数/超音波/電磁波/熱膨張/生体内/ドローン/水素ガス/スティフネス/パラジウム/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年7月29日
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\逆走の根源的な抑制に向けて!/ 高速道路での逆走発生過程を連続的に可視化!
自動車保険加入者の車両走行データ利用で実現
大阪大学大学院工学研究科の飯田克弘准教授の研究グループはテレマティクスデータである自動車保険加入者の車両走行データを利用することで、高速道路の任意の時間・空間範囲で逆走発生過程を連続的に再現・可視化することに初めて成功しました。逆走対策の立案には、その発生過程を連続的に捉えることが必要です。近年では、CCTVや遠赤外線カメラ等を活用した事故の自動検出が試みられていますが、高速道路全域をカバーする状況ではありません。本手法により発生過程を把握することで、逆走を根源的に抑制する対策の検討が可能になります。現在までに、一般的なインターチェンジ(IC)形状であるトランペット型での逆走発...
キーワード:フィルタリング/遠赤外線/赤外線/持続可能/交通工学/交通事故/高速道路/持続可能な開発/選択行動/赤外線カメラ/自動車/進路選択
他の関係分野:情報学数物系科学工学
大阪大学 研究シーズ