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研究キーワード:大阪大学における「環境行動」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月24日
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\日本の子どもの睡眠不足を救おう/ 就寝前デジタル機器制限と就寝時刻固定が 子どもの睡眠を守る
大阪大学大学院連合小児発達学研究科の河村加奈子特任研究員S、毛利育子教授、谷池雅子特任教授(常勤)らの研究グループは、日本の小学生の保護者4,273人を対象とした大規模調査により、平日の睡眠不足を補うために週末の睡眠時間が長くなる子どもの睡眠負債の実態と、それを防ぐための家庭の役割を明らかにしました。本研究では、睡眠負債の現象を、週末と平日の睡眠時間差 (social sleep restriction(SSR)) として分析しました。週末に平日の睡眠不足を補うために長く寝る行為は、単なる休息ではなく、平日の睡眠が足りていない証拠であり、SSR自体が、肥満、感情のコントロールの難しさ、...
キーワード:タブレット/子どもの権利/デジタル化/環境行動/持続可能/健康リスク/持続可能な開発/神経科学/EBP/スマートフォン/小児/睡眠
他の関係分野:複合領域工学
大阪大学 研究シーズ