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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「誘電率」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月1日
1
\わずかな力で誘電率が激変!/ 「押して作る」ナノドメイン組織が 強誘電体のサイズ効果の限界を超える
ミリサイズ結晶中で連鎖的なナノドメイン形成過程をリアルタイム観察
大阪大学大学院基礎工学研究科の中村篤智教授、李燕助教、卓芳平招へい准教授、芝本健志さん(研究当時博士後期課程学生)、京都大学大学院工学研究科の嶋田隆広教授、笠井恒汰さん(研究当時博士後期課程学生)らの研究グループは、ドイツのダルムシュタット工科大学および中国の清華大学との国際共同研究により、代表的な強誘電体材料であるチタン酸バリウム結晶に、わずか数MPaの圧縮応力を加えるだけで、分極が一方向に揃った巨大なドメインが多数のナノメートルス...
キーワード:トラスト/品質管理/電気分極/X線回折/多結晶/多結晶体/内部構造/固体NMR/フェーズフィールド法/メモリ/誘電体/誘電率/サイズ効果/チタン/チタン酸バリウム/強誘電体/材料設計/単結晶/アクチュエータ/シミュレーション/その場観察/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ひずみ/マイクロ/寸法効果/熱応力/機能制御/結晶構造/構造変化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月3日
2
\電極なしで半導体薄膜の電気的特性を測定/ 光の反射係数の再定式化で半導体薄膜の性能を瞬時に評価
テラヘルツ波で次世代半導体デバイス開発を加速させる解析技術
大阪大学大学院基礎工学研究科の大学院生・岡本章宏さん(博士前期課程)、永井正也准教授、芦田昌明教授らの研究グループは、日邦プレシジョン(株)との共同研究により、半導体薄膜の電気的特性を非接触・非破壊で評価できる新しい光学的解析モデルを世界で初めて提案しました。このモデルは、光の反射を記述するフレネル係数を電磁気学の基本原理から再考し、波長よりも十分薄い薄膜内の多重反射光を界面電流として取り扱うことで、反射係数から導電薄膜の面伝導度を直接導き出す簡便な式を導いたものです。従来の方法では、電極を形成する工程が必要であり、材料の損傷や汚染のリスクがありましたが、この新しい手法は、従来必要だっ...
キーワード:トポロジカル絶縁体/物質科学/ホール効果/超薄膜/スペクトル/テラヘルツ/磁場/数値計算/二次元材料/量子ビット/テラヘルツ電磁波/トポロジカル/GaN/キャリア/テラヘルツ波/フォトニクス/絶縁体/電子デバイス/半導体デバイス/誘電率/持続可能/ボトルネック/持続可能な開発/SiC/インタラクティブ/インバータ/シリコン/移動度/解析モデル/境界条件/周波数/多層膜/電磁波/半導体/非接触/機能材料/層構造/SPECT/評価法
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学