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研究キーワード:大阪大学における「分子進化」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月8日
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見えなかった膜脂質が見える
新技術CLiBアッセイで膜脂質可視化ツールを開発
大阪大学蛋白質研究所 西村多喜 教授、東京大学生産技術研究所 坪山幸太郎 講師、東京大学大学院薬学系研究科 石野雄己 特任研究員、河野望 准教授、大阪大学大学院歯学研究科 Lu Shiou-Ling 助教、野田健司 教授、慶應義塾大学大学院理工学研究科 中垣友希さん(研究当時)、山本詠士 准教授、東京大学大学院医学系研究科 水島昇 教授らの研究グループは、タンパク質と脂質の結合を調べるための新しい実験系「Cell surface Liposome Binding (CLiB)アッセイ」を開発しました。従来、タンパク質と脂質分子の結合を調べるためには多くの実験ステップが必要で、一度に調べ...
キーワード:スループット/人工知能(AI)/ディスプレイ/クローン/オルガネラ/分子進化/生産技術/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/動力学/分子動力学/膜構造/融合タンパク質/ハイスループット/リン酸/MDシミュレーション/シークエンス/膜脂質/生体組織/歯学/スクリーニング/ファージ/プローブ/マクロファージ/リソソーム/生体膜/創薬/培養細胞/ストレス/感染症/抗体/脂質/脂質代謝/次世代シークエンス
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月28日
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「繊毛モーター」を組み立てる分子、 FBB18の特徴的な構造を解明
繊毛病の発症メカニズムの理解・組み立て機構の分子基盤解明に期待
大阪大学大学院理学研究科の山本遼介講師、昆隆英教授らの研究グループは、大阪大学蛋白質研究所、県立広島大学、コネチカット大学ヘルスセンター(アメリカ合衆国)、パウル・シェラー研究所(スイス連邦)らとの共同研究により、ヒトを含む多くの真核生物が持つ細胞小器官「繊毛」を動かすモーター(繊毛ダイニン)について、その組み立て分子である「FBB18」が新規の「ユビキチン様タンパク質(UBL: Ubiquitin-like protein)」であることを世界で初めて明らかにしました。FBB18と働きが似ているヒトのタンパク質(ヒト相同タンパク質)の異常は繊毛病を引き起こすことが知られています。そのた...
キーワード:分子構造/ダイニン/モータータンパク質/タンパク質複合体/生殖/分子進化/物質輸送/モーター/ユビキチン様タンパク質/変異株/キチン/機能解析/分子機能/卵管/オートファジー/ユビキチン/精子
他の関係分野:化学生物学工学農学
大阪大学 研究シーズ