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研究キーワード:大阪大学における「生物時計」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年3月24日
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体内時計の精度はタンパク質に内蔵されていた
シアノバクテリアの時計の本質を解明
大阪大学大学院理学研究科(名古屋大学高等研究院 客員研究員)の伊藤(三輪)久美子特任助教、関西医科大学医学部の岡野(今井)圭子講師、立命館大学生命科学部の寺内一姫教授、名古屋大学の故近藤孝男特別教授の研究グループは、シアノバクテリア(光合成を行う細菌)の体内時計の「環境に左右されない正確さ」が、タンパク質の時計に内蔵されていることを実証しました。生物は地球の自転に伴う昼夜の環境変化に適応するため、約24時間周期で振動する体内時計の仕組みを備えています。体内時計は気温や光の強さなどの環境が変わっても、その周期はほとんど変わらず、非常に高い精度で保たれることが知られています。シアノ...
キーワード:環境変化/地球科学/バクテリア/惑星/シアノバクテリア/光合成/進化学/生物時計/エネルギー消費/持続可能/持続可能な開発/地球環境/リン酸/変異体/酵素活性/微生物/体内時計/ATP/in vitro/細胞分裂/遺伝子/細菌/生体リズム
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
大阪大学 研究シーズ