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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「鉄触媒」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年5月1日
1
準安定物質“ε–炭化鉄”の簡便な合成法を開発
未知の触媒機能を引き出し、資源循環型社会に貢献
大阪大学大学院基礎工学研究科 満留敬人 准教授と平山雄麻さん(博士前期課程2年)らの研究グループは、鉄と炭素で構成される準安定物質“ε(イプシロン)-炭化鉄”を常圧で簡便に合成できる新たな非平衡合成手法を開発しました。また、合成したε-炭化鉄のナノ粒子はアミンの合成に重要なカルボニル化合物の還元的アミノ化反応を高効率に促進させる触媒機能を持つことを発見しました。本研究成果は、学術誌「Small」に、4月24日(木)19時(日本時間)に公開されました。研究の背景ε-炭化鉄(ε‐FexC...
キーワード:循環型社会/準安定/非平衡/ハロゲン/超高圧/アンモニア/鉄触媒/アミン/カルボニル化/貴金属/触媒機能/触媒設計/前駆体/持続可能/持続可能な開発/熱力学/ナノメートル/ナノ粒子/化学工学/機能性材料/資源循環/電子顕微鏡/ホウ素/機能性/アルデヒド
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年4月22日
2
\鉄なのに高性能!/ アミン合成を革新する 高活性・高耐久性の鉄系固体触媒を開発
持続可能な社会をめざす、貴金属ゼロへの挑戦
大阪大学大学院基礎工学研究科 満留敬人 准教授と津田智広さん(博士後期課程3年:研究当時)らは、鉄とリンで構成されるリン化鉄ナノ結晶(Fe₂P NC)が、アミンの合成に重要な、カルボニル化合物の還元的アミノ化反応を高効率に促進させる触媒として機能することを見出しました。Fe₂P NCを酸化ジルコニウム上に担持させた触媒 (Fe₂P NC/ZrO₂) は、従来の鉄触媒(Fe/ZrO₂)の300倍以上の活性を示しました。本反応により、様々なカルボニル化合物から目的生成物である第一級アミンが高収率で得られ、反応後の触媒は高活性を維持したまま再使用することができます。本研究成果は、米国科学誌「...
キーワード:循環型社会/ナノロッド/アンモニア/水素化反応/鉄触媒/反応機構/アミン/カルボニル化/ナノ結晶/貴金属/固体触媒/触媒設計/金属触媒/持続可能/省エネ/複合化/持続可能な開発/コバルト/ナノ粒子/ポリマー/化学工学/資源循環/水素化/耐久性/電子顕微鏡/アルデヒド/ジルコニウム/合成化学
他の関係分野:環境学化学工学農学