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研究キーワード:大阪大学における「白金族元素」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年1月5日
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原子力技術で実現!白金族元素を「イオンのペア」で抽出・分離
都市鉱山からの効率的な白金族元素リサイクルに活路
白金族元素のパラジウム(Pd)、ルテニウム(Ru)、ロジウム(Rh)はハイテク製品や環境対策に欠かせない元素ですが、資源量が少なく産出国も偏在しているためリサイクルがますます重要になっています。ところが、これらの金属をきれいに分けて回収するためには複数の技術を組み合わせた複雑な処理が必要でした。そこで研究チームでは、溶媒抽出法のみで完結するシンプルな分離方法を新たに開発しました(図1)。放射性物質の分離のため開発していた...
キーワード:プルトニウム/再資源化/水溶液/イオン化/白金族元素/アミド/イオン液体/ロジウム/アミン/メモリ/持続可能/塩化物イオン/ウラン/リサイクル/核分裂/環境情報/原子力/原子力発電/酸化物/自動車/熱処理/廃棄物/放射性核種/放射性廃棄物/放射能/溶媒抽出/エチレン/アスコルビン酸/クエン酸/ナトリウム/パラジウム/ルテニウム/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
大阪大学 研究シーズ