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研究キーワード:大阪大学における「冷却原子」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年9月16日
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光の損失に強い量子もつれ配送の新手法を実証
「ハイブリッド量子もつれ」により広域量子ネットワークの実現へ前進
慶應義塾大学大学院理工学研究科の清水耀(博士課程2年)、同大学理工学部電気情報工学科の武岡正裕教授らの研究グループは、同大学理工学部物理情報工学科の早瀬潤子教授および大阪大学大学院基礎工学研究科/量子情報・量子生命研究センター(QIQB)兼任の生田力三准教授らと共同で、新たな量子もつれ配送手法の実験的実証に成功しました。本研究では、異なる性質の量子状態を組み合わせた「ハイブリッド量子もつれ」と、1個の光子の検出を利用して離れた量子もつれを接続する手法を組み合わせた量子もつれ配送実験を行いました。その結果、光損失が増加した場合でも、量子もつれの伝送効率の低下が従来方式より緩やかになること...
キーワード:コンピューティング/量子計算/量子コンピュータ/量子テレポーテーション/量子もつれ/量子暗号/量子情報/量子通信/冷却原子/量子ビット/量子センシング/メモリ/量子デバイス/ネットワーク化/光源技術/量子コンピューティング/センサー/センシング/量子力学/ICT
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
大阪大学 研究シーズ