[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「テラヘルツ光」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月8日
この記事は2026年9月22日号以降に掲載されます。
1
テラヘルツ光がガラスを通りにくくなる現象を説明するモデルを構築
この記事は2026年9月22日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月7日
2
カーボンナノチューブの配向を狙った場所だけ調整する新たな光プロセスを開発
サブマイクロスケールの空間解像度で局所制御、次世代半導体デバイス実現に期待
カーボンナノチューブ(CNT)は優れた電気的・光学的特性を持つ次世代のデバイス材料ですが、デバイス応用にはその配向方向を厳密に制御する技術が不可欠です。東京理科大学 理学部第一部 物理学科の西原 大志准教授、産業技術総合研究所 センシング技術研究部門の鈴木 大地主任研究員らの共同研究グループは、大阪大学 産業科学研究所 先進材料実装研究分野、理化学研究所 光量子工学研究センター テラヘルツ光源研究チームらの共同研究グループとともに、製膜後の無配向CNT膜に対して、偏光制御された超短パルスレーザーを照射することで、特定の方向にきれいに並んだCNT構造を局所的に形成する新しい光後加工プロセス技術(...
キーワード:光エネルギー/テラヘルツ光/ネマティック秩序/パルス/閉じ込め/異方性/テラヘルツ/配向制御/パルスレーザー/レーザー照射/イメージセンサー/トランジスタ/位置制御/光吸収/超短パルス/半導体デバイス/微細化/量子閉じ込め/機械的特性/電気伝導/カーボン/アブレーション/カーボンナノチューブ/シリコン/センサー/センシング/ナノスケール/ナノ構造/ピコ秒/マイクロ/レーザー/レーザーアブレーション/低消費電力/電子顕微鏡/半導体/ナノチューブ/超短パルスレーザー/SEM/光制御
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月12日
3
ガラスの「見えない秩序」がテラヘルツ帯の揺らぎを決める
ガラスは一見すると無秩序に結びついた原子の集合体ですが、X線や中性子線を用いて観察すると、わずかに周期的な構造「第一尖鋭回折ピーク(FSDP)」が観測されます。また、ガラスのテラヘルツ(THz)帯の振動として観測される「ボゾンピーク(BP)」は、低熱伝導性や機械的性質、THz光の吸収特性に影響を与えます。しかしながら、FSDPとBPとの関係は未解明でした。本研究では、材料の弾性のばらつきを考慮する不均一弾性体理論により、BPの発生がFSDPと密接に関係することを見いだしました。また、理論が予測する最小の弾性不均一性とFSDPのスケールがほぼ一致し、FSDPがガラスのTHz帯振動特性を決...
キーワード:学際研究/コヒーレント/テラヘルツ光/揺らぎ/周期性/中性子/中性子回折/放射光/スペクトル/テラヘルツ/ケイ素/弾性率/光学材料/持続可能/持続可能な開発/機械的性質/塑性変形/光学特性/シミュレーション/シリカ/ナノメートル/モデル化/携帯電話/周波数/振動特性/弾性体/動特性/熱伝導/振動現象/不均一性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物