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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「超伝導体」 に関係する研究一覧:5
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発表日:2025年9月7日
1
磁束量子を半整数へ切替えるトポロジカル超伝導体
新たな量子コンピュータデバイスへの道
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻の新見康洋教授らの研究グループは、同研究科宇宙地球科学専攻の青山和司助教、同大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻の水島健准教授、東邦大学理学部物理学科の大江純一郎教授、京都大学化学研究所の小野輝男教授、中国復旦大学のXiaofeng Jin教授、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻の小林研介教授と共同で、スピン軌道相互作用の強い半金属「ビスマス」と強磁性体金属「ニッケル」を積層させた超伝導薄膜リングにおいて、リング内に捕捉される磁束量子が、通常の整数から半整数(例:1.5、2.5など)へと切り替わる現象を発見しました。このことは、ビスマスとニッケルの薄膜がトポ...
キーワード:地球科学/スピン軌道相互作用/トポロジカル超伝導/ビスマス/磁束量子/準粒子/超伝導ギャップ/超伝導体/量子コンピュータ/量子情報/ノイズ/異方性/磁場/超伝導/酸化マグネシウム/量子ビット/トポロジカル/強磁性金属/磁性体/強磁性/半金属/持続可能/持続可能な開発/ニオブ/強磁性体/アルミニウム/スピン/マグネシウム
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年8月21日
2
ナノスケールの薄膜に 磁石などの「新機能」を埋め込む新たな手法
大阪大学産業科学研究所の森田利明さん(大学院基礎工学研究科博士後期課程)、千葉大地教授(兼 東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター センター長・教授)らの研究グループは、原子の間隔を人工的に操ったナノ薄膜をつくることに成功し、このナノ薄膜に磁石の性質など新たな機能が内蔵できることを実証しました。原子の間隔を人工的に操った状態でナノ薄膜を成膜する手法は少なく、その限られた手法にも、様々な制約がありました。今回、研究グループは、柔軟性のある基材をあらかじめ伸長し、その上に磁石の性質を示すナノ薄膜を成膜しました。成膜後に基材を自然長に戻すことで、ナノ薄膜の原子の間隔が...
キーワード:人工知能(AI)/結晶格子/超伝導体/物質科学/異方性/放射光/超伝導/ポリイミド/磁気異方性/磁性体/フレキシブル/フレキシブルエレクトロニクス/誘電体/アモルファス/エピタキシャル/インタラクティブ/コバルト/スパッタリング/スピン/スピントロニクス/ナノスケール/ナノメートル/ひずみ/積層構造/半導体/結晶構造/結晶性/層構造/ヘルスケア
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月9日
3
分子性導体の電子状態を レーザー光電子分光で捉えた!
次世代物性デバイス材料設計を開拓する新技術
大阪大学大学院基礎工学研究科の木須孝幸准教授、水上昂紀さん(博士後期課程)、関山明教授らの研究グループは、同研究科の石渡晋太郎教授、東京大学大学院工学系研究科 宮川和也助教、同大学大学院新領域創成科学研究科 鹿野田一司特任研究員らとの共同研究により、光電子分光によって分子性導体の超伝導状態の電子を直接捉えることに世界で初めて成功しました。これまで、電子状態を直接観測できる光電子分光法による分子性導体の電子構造の研究は、励起光によるラディエーションダメージ(照射損傷)が大きいことからほとんど行われていませんでした。今回、研究グループは、低エネルギーレーザーを励起光として用いる光電子分光装...
キーワード:光電子分光/高温超伝導体/対称性/超伝導ギャップ/超伝導体/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/超伝導/光電子分光法/分子性導体/電子物性/電子分光/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/持続可能/持続可能な開発/材料設計/単結晶/電子構造/電子状態/レーザー/酸化物/照射損傷/数値解析/表面処理/SPECT
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年5月15日
4
鉄系超伝導体を用いて 強磁場下で超伝導ダイオード効果を観測
ボルテックスに由来する整流効果の仕組みを解明
大阪大学大学院理学研究科の小林友祐さん(当時博士前期課程2年)、塩貝純一准教授、松野丈夫教授、東北大学金属材料研究所の野島勉准教授らの共同研究グループは、鉄系超伝導体のひとつであるセレン化・テルル化鉄Fe(Se,Te)を用いることで、数~十数テスラの強磁場において、超伝導ダイオード効果を示す超伝導素子を実現しました。Fe(Se,Te)は、母物質であるFeSeと比較して高い超伝導臨界パラメータと強いスピン...
キーワード:セレン/セレン/スケーリング則/スケーリング則/スピン軌道相互作用/スピン軌道相互作用/強磁場/強磁場/対称性/対称性/超伝導体/超伝導体/鉄系超伝導/鉄系超伝導/鉄系超伝導体/鉄系超伝導体/非対称性/非対称性/揺らぎ/揺らぎ/量子化/量子化/スケーリング/スケーリング/磁場/磁場/超伝導/超伝導/空間反転対称性/空間反転対称性/高調波/高調波/温度依存性/温度依存性/電気抵抗/電気抵抗/スピン/スピン/金属材料/金属材料
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年5月15日
5
鉄系超伝導体を用いて 強磁場下で超伝導ダイオード効果を観測
ボルテックスに由来する整流効果の仕組みを解明
大阪大学大学院理学研究科の小林友祐さん(当時博士前期課程2年)、塩貝純一准教授、松野丈夫教授、東北大学金属材料研究所の野島勉准教授らの共同研究グループは、鉄系超伝導体のひとつであるセレン化・テルル化鉄Fe(Se,Te)を用いることで、数~十数テスラの強磁場において、超伝導ダイオード効果を示す超伝導素子を実現しました。Fe(Se,Te)は、母物質であるFeSeと比較して高い超伝導臨界パラメータと強いスピン...
キーワード:セレン/セレン/スケーリング則/スケーリング則/スピン軌道相互作用/スピン軌道相互作用/強磁場/強磁場/対称性/対称性/超伝導体/超伝導体/鉄系超伝導/鉄系超伝導/鉄系超伝導体/鉄系超伝導体/非対称性/非対称性/揺らぎ/揺らぎ/量子化/量子化/スケーリング/スケーリング/磁場/磁場/超伝導/超伝導/空間反転対称性/空間反転対称性/高調波/高調波/温度依存性/温度依存性/電気抵抗/電気抵抗/スピン/スピン/金属材料/金属材料
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学