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研究キーワード:大阪大学における「標準理論」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年7月28日
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液体のエントロピーの第一原理計算に成功
実験データを使わず液体の化学反応を予測可能にする
大阪大学産業科学研究所 白井光雲招へい教授の研究グループは、液体のエントロピーについて、経験的パラメータを用いることなく計算する方法を開発しました。これまで、液体のエントロピーの計算には標準理論というものがなく、どう計算するかはほとんど手探りの状態でした。そのため、液体を含む化学反応は精度の高い予測ができていませんでした。今回の研究成果により、液体に対してあらゆる種類の実験データを参照することなく、原子種の指定のみという理論の枠内でエントロピーが計算できるようになりました。これにより、液体を利用した物質合成プロセスは理論予測が可能なものとなり、結晶成長、精練、触媒処理ほか、液体...
キーワード:自由エネルギー/統計力学/標準理論/物質科学/分配関数/エントロピー/融点/フォノン/温度依存性/熱力学/シミュレーション/結晶成長/第一原理/第一原理計算/動力学/分子動力学/結晶構造/MDシミュレーション/ナトリウム
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月9日
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宇宙ニュートリノの起源を説明する新理論
強いニュートリノ信号と弱いガンマ線の矛盾に新たな解答
大阪大学大学院理学研究科の坂井延行さん(博士後期課程)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の安田航一朗さん(Ph.D. program in Physics大学院生/大阪大学理学部卒業生)を中心とする、大阪大学大学院理学研究科の井上芳幸准教授およびUCLA/東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構のAlexander Kusenko教授による国際共同研究チームは、活動銀河核NGC1068における高エネルギーニュートリノの起源について、新たな理論モデルを提案しました。近年、南極の宇宙ニュートリノ観測装置...
キーワード:生成モデル/加速源/原子核/高エネルギー/高エネルギー宇宙線/高エネルギー天体/標準理論/普遍性/陽子/ヘリウム/加速器/観測手法/素粒子/中性子/スペクトル/データ解析/ニュートリノ/ブラックホール/宇宙線/宇宙物理学/活動銀河/活動銀河核/観測装置/銀河/銀河系/銀河中心/素粒子物理/天文学/粒子加速/持続可能/紫外線/持続可能な開発/地球環境/シナリオ/極限環境/光分解/エネルギー収支
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
大阪大学 研究シーズ