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大阪大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:大阪大学における「リユース」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年9月8日
1
\“貼る"も“剥がす"も光で自在に/ 光を当てるだけできれいに剥がれる接着剤
基板を傷つけずに再利用できる光応答接着材料を開発
JST戦略的創造研究推進事業CREST「デュアル分解制御技術を駆使した精密材料科学」(研究代表者:髙島 義徳 教授)の一環として、大阪大学大学院理学研究科の髙島 義徳 教授、三重大学の藤井 義久 准教授、山形大学の松葉 豪 教授、および大阪工業大学の上辻 靖智 教授の研究グループは、光照射(紫外線照射)によって接着界面近傍の力学特性を変化させ、選択的に剥離できる接着材料を開発しました。近年、電子機器や自動車などでは接着剤が広く利用されています。しかし、使用後には接着剤が基板に残るため、材料の再利用が難しいという課題があります。研究グループは、...
キーワード:リユース/エラストマー/弾性率/光応答性/高分子/光応答/材料科学/持続可能/光照射/紫外線/持続可能な開発/材料設計/アクチュエータ/プラスチック/モビリティ/リサイクル/高分子材料/資源循環/自動車/半導体
他の関係分野:環境学化学生物学工学
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発表日:2025年10月18日
2
\アパレル循環の新展開!/ ストレッチ素材の弾性繊維を混紡繊維から分離
多様な混紡繊維を再資源化し、循環型社会に貢献
大阪大学大学院工学研究科の宇山浩教授らは、ストレッチ素材として用いられる弾性繊維(ポリウレタンなど)を含む混紡繊維を対象に、弾性繊維のみを効率的に分解・除去し、残された綿をリサイクル可能な形で回収する新技術を開発しました。綿と弾性繊維の混紡の場合、綿はマテリアルリサイクルに適した状態で回収され、弾性繊維は短時間で分解・除去されます(特許出願済み)。本技術は、電子レンジと同じ原理であるマイクロ波による加熱を利用し、混紡繊維を薬剤とともに約200℃で数分間照射することで、弾性繊維を選択的に分解できます。綿繊維は損傷を受けずに残り、再利用可能な形で回収できます(図1)。この結果、ストレッチ素...
キーワード:最適化/サプライチェーン/ファッション/産学連携/海洋汚染/人口増加/温室効果ガス/マイクロプラスチック/マテリアルフロー/リユース/海洋/再資源化/循環型社会/温室効果/気候変動/エステル/ポリエステル/プロセス設計/エネルギー消費/持続可能/省エネ/ボトルネック/ライフスタイル/持続可能な開発/環境負荷低減/プラスチック/マイクロ/マイクロ波/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/資源循環/持続可能性/廃棄物/機能性/ポリウレタン/グローバル経済/経済成長/生態系/マイクロ波加熱/水資源/スポーツ/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学工学農学