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研究キーワード:大阪大学における「リスクコミュニケーション」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月11日
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日米比較でみた感染予防ポスターの効果と副作用
正当化メッセージは行動を促すが、反発も招きうる
関西学院大学(兵庫県西宮市、学長:森康俊)社会学部の小林智之准教授、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)の村上道夫教授、三浦麻子教授(同大学院人間科学研究科教授兼任)の研究グループは、感染予防を呼びかけるポスターに添えられる「なぜその行動をとるべきか」というサイドメッセージが、人々の感染予防行動の意図や、異なる意見をもつ人々への態度、ポスターそのものの受け止め方にどのような影響を及ぼすかを明らかにしました。その結果、サイドメッセージの効果は国や受け手のもともとの感染予防傾向によって異なり、日本では社会規範に追加の理由を組み合わせたメッセージ、米国では公衆衛生を強調するメッセージ...
キーワード:リスクコミュニケーション/自律性/感染症対策/副作用/コミュニケーション/スティグマ/ストレス/感染症/公衆衛生
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月5日
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世界8カ国調査で明らかになった ワクチン接種メッセージの「光と影」
ワクチンの接種理由が接種意図を高める一方で、意見の対立を生む
大阪大学感染症総合教育研究拠点の小林智之連携研究員(関西大学社会学部准教授)、村上道夫教授、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)の研究グループは、日本、英国、米国、中国、韓国、ドイツ、イタリア、南アフリカの8カ国を対象にオンライン調査を行い、将来のCOVID-19ワクチン接種の意図や政府や保健機関による接種推奨への賛否、賛成派・慎重派それぞれへの好感度、そしてワクチン接種を支持する理由を明らかにしました。オンライン調査は各国の18〜74歳の方たちを対象に、2023年7月・10月、2024年1月・4月の計4回実施しました。各回・各国およそ400名ずつか...
キーワード:リスクコミュニケーション/南アフリカ/持続可能/持続可能な開発/制度設計/ウイルス感染症/パンデミック/感染症対策/新型コロナウイルス/ウイルス/うつ/コミュニケーション/ワクチン/感染症/公衆衛生/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学農学
大阪大学 研究シーズ