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研究キーワード:大阪大学における「動機づけ」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年3月12日
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かわいいと感じられる新しい特徴を発見 触れているモノや人はかわいく見える
日米で共通する法則を実証
大阪大学大学院人間科学研究科の大橋 紅音さん(博士後期課程)と入戸野 宏教授は、「かわいさ」に関する新たな心理的メカニズムを、日本とアメリカを対象にした調査を通じて明らかにしました。多くの人がかわいいと感じるものには、大きな頭や広い額といった身体的特徴があることは、古くから知られてきました。このような特徴は「ベビースキーマ」とよばれています。しかし、最近の研究から、個体の特徴だけでなく、社会的な関係性がかわいさに影響することが示唆されています。本研究では、ベビースキーマの程度が異なるモノ(ぬいぐるみ、クッション)に人が触れているときと触れていないときの写真に対して、かわいいと感...
キーワード:人工知能(AI)/動機づけ
他の関係分野:情報学複合領域
大阪大学 研究シーズ