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研究キーワード:京都工芸繊維大学における「界面物性」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年3月27日
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材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、異なる材料間の界面での接触抵抗を直接比較できる界面物性評価手法を開発しました
材料化学系 菅原徹 教授らのグループは、大阪大学産業科学研究所、トリノ工科大学らと協力し、異なる材料間の界面での接触抵抗を直接比較できる界面物性評価手法を開発し、半導体デバイスの利用条件に適した界面材料を提案できることを明らかにしました。 これまで半導体/金属界面の接触抵抗は、伝送長法(Transfer Length Method: TLM※1)を用いて測定されてきました。しかしながら、TLMは、測定サンプル(デバイス)に使用する半導体の厚みを考慮しておらず、半導体や金属、サイズなどの条件が異なるサンプル間で接触抵抗を直接比較し、評価することが困難でした。...
キーワード:産学連携/界面物性/半導体デバイス/評価手法/金属材料/半導体
他の関係分野:複合領域工学
京都工芸繊維大学 研究シーズ