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研究キーワード:京都大学における「社会疫学」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年4月25日
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配偶者の糖尿病発症と本人のうつ病の関係が明らかに
井上浩輔 白眉センター/医学研究科特定准教授、近藤尚己 同教授、矢部大介 同教授、古村俊昌 米国ハーバード大学(Harvard University)博士課程学生、津川友介 米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)准教授らの研究グループは、全国健康保険協会(協会けんぽ)の医療レセプトのデータ(約52万人)および生活習慣病予防健診のデータ(約20万人)を用いて、配偶者の糖尿病によって本人のうつ病リスクが上昇し、配偶者のその後の心血管疾患(CVD)がその一部を媒介することを明らかにしました。 これまでの研究により、糖尿病は本人のみならずパートナーへも心理的な負担を与えることが報告...
キーワード:CVD/モニタリング/合併症/心筋/心筋梗塞/うつ/うつ病/メンタルヘルス/レセプト/疫学/社会疫学/生活習慣病/糖尿病/脳卒中/慢性疾患
他の関係分野:工学
京都大学 研究シーズ