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研究キーワード:京都大学における「クロスカップリング」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月16日
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1つで3役を担う金ナノクラスター触媒を開発
―階層構造が生み出す多機能性―
京都大学化学研究所 井芹建太 博士後期課程学生(研究当時)、關谷創太 博士前期課程学生、中村正治 教授、磯﨑勝弘 准教授らの研究グループは、立教大学理学部 山内颯斗 博士前期課程学生、三井正明 教授らの研究グループとの共同研究により、アルキニル配位子で保護された金22核ナノクラスターが、階層的な構造に由来する3つの異なる機能を同時に発現し、多機能性触媒として高い活性を示すことを明らかにしました。 これまで金属ナノクラスターは、内部のコア構造と表面構造に基づいて多様な触媒作用を示すことが知られていました。研究グルー...
キーワード:超原子/カップリング反応/クロスカップリング反応/ナノクラスター/有機分子/アミン/一重項酸素/触媒機能/触媒作用/脱水素/持続可能/金属ナノ粒子/ナノサイズ/ナノ粒子/階層構造/機能性/表面構造/層構造/カップリング/クロスカップリング/活性酸素/活性酸素種/酸化反応/配位子/分子変換/有機合成
他の関係分野:化学総合理工工学農学
京都大学 研究シーズ